「目立ちたくなかったから全身黒ずくめの格好だったのかもしれないですが、やっぱり周りから頭ひとつ抜けるくらい大きくて(笑)、すごく注目を集めていましたよ」(居合わせた客)

 ゴールデンウイークのとある日、バーベキュー施設を併設した都内の公園に現れたのは、お笑いコンビ・南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代。

「友達10人ほどで1つの区画を借りてバーベキューしていましたよ。参加した仲間の1人が誕生日だったらしく、ケーキを用意したり、記念撮影をしたりしていました。

 しずちゃんは、参加した友達の子どもたちと鬼ごっこなどをして一緒に遊んであげていましたね。ボクサーになったりしていましたけど、どちらかというと寡黙でインドアなイメージだったので、楽しそうに子どもたちと戯れていて微笑ましかったです」(同・居合わせた客)

洗い場へ向かうしずちゃん。左後ろのマントル一平は、先月、週刊女性が報じた千原ジュニアの花見にも参加していた

 公園内にあるバーベキュー施設は完全予約制。コンロも食材もすべて用意されているので、手ぶらで行ける人気スポットだ。

 当日は、お笑いコンビ・地球のマントル一平も参加。彼は、しずちゃんの相方・山里亮太がMCを務める『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していた、“山ちゃん”つながりの後輩芸人だ。

「しずちゃんは、先輩だからといって作業をすべて後輩に任せたりすることはなく、離れたところにある洗い場まで率先してまな板や食器を洗いに行っていましたよ。

 “これからはもっと漫才をやりたい”など熱く今後の仕事の話もしていて、テレビではあまり2人そろって見ることがないけど、山ちゃんと一緒にコンビでもっと活動したい感じに見えました」(同・居合わせた客)

 南海キャンディーズは今年で結成15年。2月には、意外にも初めての単独ライブを開催した。

「南キャンは、映画やCMに出演するなど、先にしずちゃんがブレイクしたことで解散が囁かれました。

 その後、山ちゃんもブレイクしましたが一方で彼女がオリンピックを目指すほど本格的にボクサーの道に進んだことで、それぞれピンでの活動が多かった。初の単独ライブも大盛況だったことで、今後はコンビでの活動を増やしていくかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 舞台だけでなくテレビで山ちゃんをイジる姿が見たい!