第6話

「どうしたら良一さんがいるような楽しいおうちを作れるんでしょうねぇ。私にはビジョンが見えません。だから一緒にプランを考えてくれますか。私と打ち合わせをしてくれますか」

 良一が亡くなり、葬儀後に「パパがいなくなったから、亜希子さんもいなくなっちゃうんでしょ」と、みゆきに言われた後、みゆきをギュッと抱きしめながら、初めて弱音を……。

第7話

(c)TBS

「店長が輝けないのは才能の問題でも、場所の問題でもないと思います。“だから、やめる”が最大の要因かと

『ベーカリー麦田』再建に向けて、亜希子がいろいろ提案して行動したものの、店の売り上げは伸びず。そこで亜希子が店長の麦田章(佐藤健)にアドバイスするも、「じゃあやめる」と言い出し……。

第8話

(c)TBS

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です」

 店の再建をするためには、先代である父親の味を復活させることだと提案する亜希子。しかし店長の章が、父親(宇梶剛士)からパンづくりのノウハウを素直に教わろうとしない様子を見て。

9話STORY

 ついに新装オープンの日を迎えた『ベーカリー麦田』。元キャリアウーマン・亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、大人気パン店への第一歩を踏み出す。

■火曜ドラマ『義母と娘のブルース』
 毎週火曜、夜10時~TBS系。出演/綾瀬はるか、佐藤健、上白石萌歌ほか