12月3日深夜、台湾から帰国した木村拓哉。

 12月1日、台湾の台北市で開かれたアジア最大級のカルチャーイベント『ASIA FASHION AWARD 2018 in TAIPEI』のアンバサダーとして現地を訪れた木村拓哉。

 空港では500人のファンが出迎え、イベントではオープニングステージでランウェイに登場すると、大きな歓声が沸いた。

木村さんは'15年から台湾観光局のCMに出演し、中華圏でも“日本が誇る美男子”として認知されています。今後は中華圏での活動を視野に入れていることも報じられていますね」(スポーツ紙記者)

 現地から届いた映像や写真を見ると、自信に満ちあふれた木村から、トップアイドルのオーラが漂っている。このときの様子は日本のメディアにも取り上げられたのだが、そこで話題になったのが木村の“髪型”について。

近年の不人気ぶりの理由

今回、久しぶりにロン毛の“定番・キムタクスタイル”を披露しました。SMAP時代を彷彿させるヘアスタイルが“超カッコいい!”と大ウケだったんです」(同前)

 確かに近年はドラマや映画でも医者、検察官、ボディガードなどお堅い役が多く、それにあわせて短髪にしている時期が長かったのだが……。

「彼ももう45歳というのもあってか、髪を短くすると余計に老けて見えます。年齢相応で、渋みもあり真面目な役柄にも合っているとは思うのですが、ファンウケはそこまでのようですね。

 かつてドラマ『HERO』(フジテレビ系)で検察官を演じましたが、茶髪にロン毛、スーツでなくダウンジャケットというラフなスタイルという“型破り”なスタイルでした。はみ出し者役が一番似合うのがキムタクだったんです。ロン毛はまさにその象徴でした」(テレビ局関係者)