【出来事】天皇陛下(当時)の裁可が行われ、おふたりの婚約が内定。午後3時からツーショット会見(2017年9月3日)

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『三菱東京UFJ銀行』の元同僚、職場での小室圭さんに感じた「違和感」を告白(2017年10月31日)

 小室さんは当時、一橋大学大学院で経営法務を学ぶ傍ら、'16年8月から都内の奥野総合法律事務所でパラリーガルとして勤務していた。また、同事務所に入所する前の'14年7月から2年弱の期間、大学卒業後に新卒社員として『三菱東京UFJ銀行』に勤務していた。職場は千代田区内の丸の内支社で、いわゆる銀行業務をする支店ではなく、主に丸の内周辺にある会社を相手にしている法人営業の部署。

 当時の同僚によると、小室さんはほかの行員と“雰囲気”が異なっていたと証言する。

「丸の内支社は優秀な行員が集まるところなので、基本的にモチベーションが高い人たちが多いのですが、小室さんからはあまり感じられませんでした。小室さんは他人と交流しない人で、例えば、トイレや廊下で会っても挨拶をせず、私と視線をあえて合わさないようにしているようでした」

 新人時代の小室さんは、こんな“ハプニング”の当事者になったこともあった。

「部内でクライアントとの重要書類が紛失したことがあったのですが、その会社の担当が小室さんでした。彼はその書類を女性行員に“渡しました”と冷静に主張していて、慌てる様子もない。女性のほうは“見当たらない”とパニックになって大泣きしてしまい、その日は部内全員でデスクやゴミ箱などを探すことになりました。担当だった小室さんは、もっと取り乱すのが普通なのに図太い人だと思いましたね」

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秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル(2017年12月11日)

◆竹田さん(仮名)が、数年前に小室圭さんのお母さんに貸した400万円以上がいまだに未返済で、返す意思もまったくない。以下竹田さんの友人が代弁。

◆今から約10年前、竹田さんと佳代さんの共通の知り合いが開いた会でふたりは知り合い、結果的にふたりはお付き合いをすることに。

◆彼の休日には、佳代さんのパート先まで車で送るなど家族同然の関係で、お付き合いしてから数年後の'10年9月にふたりは婚約。

◆しかし、婚約してからの佳代さんは、竹田さんに対してたびたび“お金の無心”を始めたという。

◆圭さんが国際基督教大学(ICU)の入学金と初年度の授業料、大学3年時のアメリカ留学の費用200万円、一時期通っていたアナウンススクールの授業料を工面した。

◆また、小室家の生活費までもまかなっていた時期があった。佳代さんは竹田さんに何度も電話で“今月厳しいからお金を都合してほしい”と毎回10万円ほど要求するようになり、貸した金額は合計で400万円をゆうに超えてしまう。通帳にもその証拠が残っている。

ICUの授業料や留学費用、生活費が竹田さんから佳代さんに振り込んだ明細(友人提供)

◆一方で、電話をかけてくると、決まってお金の話ばかりの佳代さんに対して、竹田さんの気持ちもだんだんと醒めてきていた。圭さんの誕生日祝いのレストランを勝手に変えられたことがきっかけで別れを決意。

◆竹田さんは佳代さんに、婚約解消と「今まで振り込んだお金を返してほしい」と伝えた。しかし結局佳代さんは家まで届けにきた文書の中で“お金は贈与されたもので、返す理由がない”と返金を拒否。その際一緒だった圭さんも“贈与だと認識しています”と述べた。

◆12月7日の朝7時半ごろ、竹田さんとの“借金トラブル”について話を聞くため、自宅マンションから出てきた佳代さんを直撃すると、記者を一瞥して最寄り駅の方向へ早足で歩きだした。佳代さんは、もろもろの質問には答えず、「取材にはお答えできません。申し訳ありません……」と言い残して去って行ってしまった。