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ー 被災地に思いを寄せる皇室ご一家

 3月11日、東日本大震災から15年を迎える。上皇ご夫妻や天皇、皇后両陛下ら皇室ご一家は、震災直後から何度も被災地をご訪問。

被災地に思いを寄せる皇室ご一家

 今年は両陛下と愛子さまが3月25〜26日に岩手県と宮城県、4月6〜7日に福島県を訪れることが発表されるなど、精力的に活動を続けている。被災地に心を寄せ続ける皇室の、東日本大震災後の歩みを振り返る。

2011年 3月

'11年3月 
'11年3月 

 東京武道館で避難生活を送っている被災者を見舞われた両陛下。ひざをつき、同じ目線で励ます姿が印象的だった。

2011年 6月

'11年6月
'11年6月

 皇太子ご夫妻が、東北の被災地初訪問となる宮城県へ。折れ曲がった電柱が、地震の壮絶さを物語っている。

2011年 9月

'11年9月
'11年9月

 東京・国立劇場にて、岩手・遠野市主催「文化による復興支援」に出席された秋篠宮ご夫妻と眞子さま。未来につながる文化支援が期待される。

2016年 3月

'16年3月
'16年3月

「震災によって亡くなった人々と、その遺族に対し、深く哀悼の意を表します」。東日本大震災五周年追悼式で天皇陛下がお言葉を。

2021年 3月

'21年3月
'21年3月

 東日本大震災十周年追悼式。天皇陛下は、「今後とも被災地の方々の声に耳を傾け、心を寄せ続けていきたいと思います」とお言葉を。

2023年 6月

'23年6月
'23年6月

 宮城・石巻南浜津波復興祈念公園を訪れ、震災の犠牲者に供花をされた佳子さま。被災地をお一人で訪れるのは初めてとなった。

撮影/JMPA、『週刊女性』写真班 ※ご身分は当時のものです。