勧誘されるままにクレカに入ったというあなた、見直してみましょう! イラスト/コバノン
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 いよいよ消費税が10%に! 少しでも節約したい今日このごろ、ちまたでは主婦を中心に、ポイント活動、いわゆる「ポイ活」がもはや常識とか。クレジットカードやポイントサイトでポイントを貯め、飲食店やコンビニ、ドラッグストア、はたまた旅行にまで使い、消費増税分どころか年間数十万円もトクしているツワモノもいるというから驚き!

 とはいえ、いったい何から始めていいのやらさっぱりわからない人も多いはず。調べてみると、そんなポイ活初心者がやるべきはまず「クレカの見直し」とのこと。ポイ活うんぬん以前に、消費増税に合わせてキャッシュレスポイント還元事業も始まっています。特定の店舗でクレカをはじめとするキャッシュレス決済を利用すれば、2%か5%の還元が受けられ、家計防衛の必須事項に。そこで、とにかくラクしてトクしたい『週刊女性PRIME』主婦ライターが、自らのクレカの使い方を徹底的に振り返ってみました。

 突然ですが、みなさんは何枚のクレジットカードをお持ちですか?

 一般社団法人クレジット協会が2018年に行った調査では、成人1人あたりの保有枚数は平均2.7枚とのこと。私自身も、契約しているカードは3枚とごく平均的ですが、日常的に使用しているのは1枚のみ。航空会社系の、いわゆるマイルが貯まるカードです。

 ほかの2枚のクレジットカードはどちらも信販会社系列のもの。昨月分4,800円の利用で、24ポイントが入っていました。これが貯まっていくと、1ポイント=1円で、このカードへの請求の引き落としに当てられたり、1ポイント=1ポイントでdポイントや楽天スーパーポイントに移行できるようです。つまり、24÷4800×100=0.5で還元率は0.5%ということ(先ほどの航空会社系のカードは交換方法が複数ありますが、わかりやすい方法だと0.4%)。

 うーん、ポイント移行はありがたい仕組み! 例えばdポイントならローソンやファミリーマート、マクドナルドで使えるから(アプリのダウンロードかカードを作ることが必要)「知らないうちにポイントが期限切れで失効していた」なんて心配はなさそう。しかも1ポイント=1円で使えてわかりやすいのも魅力です。

リクルートカード

 この還元率、実はカードによっても違い、中には1%を超える破格なものもあるんだとか。

 これまでの経験上、

●もう年会費は払いたくない
●ここぞというときではなく、毎日の生活の中でポイントを貯めたり使ったりしたい
●ポイント還元率はなるべく高いものを選びたい

 この3つは妥協したくない点。私の場合、年会費は「初年度無料」ではなく「永年無料」が絶対条件! またポイント還元率も、どうせ新規契約するなら、少しでも高いところを選びたいのが主婦ごころですよね~。

 ポイントを効率的に貯めるコツは、電気代やガス代、水道代などの光熱費、携帯電話などの通信費をカード払いにすること。「わかっちゃいるけど手続きが面倒~」と、これまで先延ばしにしてきましたが、これら固定費の支払いが仮に月3 万円だとすると、1年で36万円。これが1%のポイントに還元されると、3,600円分に! まさに塵も積もれば山となる。ネット上で数分で終わる手続きを、もはや面倒なんて言ってられません。

 しかも、今は入会するだけでポイントがプレゼントされるカードもあるとのこと。ほかにも、特定のショッピングサイトでの買い物には特別に3~4%という高還元率が適用されるなど、カード会社によってさまざまな特典が。種類が多すぎて迷ってしまう場合は、自分がよく買い物するお店やショッピングサイトで使えるポイントが貯まるカードを探してみるのがよさそうです。

 知れば知るほど奥深く、おもしろいクレカのポイ活。どうせ払わなければならないお金なら、カード経由でポイントを貯めるほうが断然おトクとわかっただけでも大きな収穫となりました。自分にぴったりの1枚を求めて、まだまだ勉強は続きそうです!

 ●驚異の高還元率、1.2%
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