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ー ファン歓喜の『スペース・マウンテン』の姿

 今年、開業43周年を迎える『東京ディズニーランド』。4月15日から、周年を記念したグッズ販売がスタートする。

ファン歓喜の『スペース・マウンテン』の姿

「ディズニーアニメーションのキャラクターたちが住む『トゥーンタウン』エリアをモチーフにしたグッズを展開する予定です。ミッキーやミニーのぬいぐるみのほか、Tシャツやアクセサリーなど、全26種類のグッズが登場。ポップでカラフルなアイテムが多く、親子で楽しめるものが揃っています」(旅行ライター、以下同)

 一方、『東京ディズニーシー』では25周年を記念したアニバーサリーイベント『スパークリング・ジュビリー』が同日から始まる。

「こちらも周年記念グッズがありますが、その数はなんと約90種類。ファンたちからは、《もう破産する勢い》など、悲鳴まじりの声も上がっています。周年グッズは“特別感”がありますし、ランドとシー、どちらも欲しくなるファンも多いことでしょう」

 春に向けて盛り上がりを見せる『東京ディズニーリゾート』。そんな中、ファンの注目を集める“ある写真”が公式SNSで公開された。

公開された空撮写真(公式インスタグラムより)
公開された空撮写真(公式インスタグラムより)

大人気アトラクション『スペース・マウンテン』の写真です。『スペース・マウンテン』は屋内型のジェットコースターとして、1983年の東京ディズニーランド開業以来、親しまれてきました。その後、40年にわたり、多くのゲストを乗せて走り続けましたが、リニューアル工事のため2024年7月末をもってクローズに。約560億円を投じ、来年に再オープンすることが発表されています。

 今回、公開された写真は2026年1月下旬頃に撮影された空撮画像。そこには建設中の新しい『スペース・マウンテン』の姿が。周囲のエリアも大きく変わっている様子が確認できます」

 この写真に対し、すでにネット上では、

《めっちゃたのしみ》
《オープンが待ち遠しい》
《上から見た写真かっこいいー!そしてめっちゃおっきい!楽しみ》
《やっとだよー! 何年待ち続けたことやら!》

 など、再オープンを待ち望む声が散見された。

「新しくなった『スペース・マウンテン』は、屋内型のジェットコースターを継続しつつも、新たな性能や特殊効果が加わるそうで、公式サイトによると、《今まで以上にスリルと興奮に満ちた宇宙旅行をお楽しみいただけます》とのこと。ファンの期待もますます高まっています」(前出・スポーツ紙記者)

 周年イベントに加え、アトラクションの進化も続く東京ディズニーリゾート。次々と新たな“仕掛け”を生み出す姿勢こそが、多くの人を惹きつけてやまない理由なのかもしれない。