英国の『デイリーメール』によると、メーガン妃がヘンリー王子と商標登録した『サセックスロイヤル』のブランドを使って活動した場合、年間で100億円もの収入が見込まれるという。

バラ色ではないと予想される“未来”

 離婚となれば慰謝料や養育費などさらなる“収入”も見込める可能性がある。

「自分で人生を切り開き、離婚経験もある年上のメーガン妃はヘンリー王子の気持ちを利用していると言ったらいいすぎかもしれません。ただ、エリザベス女王としては、王子ののぼせた感情が冷めるのを待っているのではないでしょうか」(渡邉さん)

エリザベス女王のクリスマスメッセージではヘンリー王子夫妻の写真は無し (c)共同通信
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 デーブさんはメーガン妃の未来も決してバラ色ではないと見る。

「今は王族ということで守られていて、いわゆる直撃取材を受けることはありませんが、一般人に戻ったときのパパラッチからの“攻撃”は容赦がありませんよ」

 ヘンリー王子の母・ダイアナ元妃もチャールズ皇太子との離婚後は、恋に慈善事業に自由を謳歌したが、パパラッチの執拗な追跡で悲劇的な最期を迎えたことは誰もが知るところ。当時12歳だった王子はそのときのことを忘れていないはすだが……。