明石家さんまに直撃

舞台の仕事から帰宅したさんまを直撃。寒空の下の記者を気遣う優しさを見せた
すべての写真を見る

 騒動のときは、自身の個人事務所で面倒を見ると言い、昨年11月には、『宮迫を囲む会』を開催した“後見人”的存在の明石家さんま(64)は、亮の復帰と宮迫の現在についてどう思うか。2人に話を聞いた同日深夜、仕事から帰宅したところで話を聞いた。亮の復帰について聞くと、

あ〜よかったと思うよ!

 と、明るい反応。しかし宮迫について話をふると、少し表情が曇ったように見えた。

──宮迫さんの復帰についてはどうでしょうか?

いやぁ〜まだ無理やろ。全然。亮が先に復帰してくれてありがたいよ

──亮さんのように、宮迫さんもエージェント契約を結ばれる予定はありますか?

それは吉本が許さへんやろ……。遅いからもう。気ぃつけて帰りや! 寒いで!

 さんまの助力をもってしても、なかなか復帰は難しいようだ。前出の放送作家も、

吉本としても、亮さんより宮迫さんへの怒りのほうが強いと思います。闇営業騒動において、いちばん世間を引っかき回したのが彼だと思いますし、さんまさんという強大な力を持つ人物の下で復帰を画策しているというのも、事務所としては面白くないでしょう。復帰はもう少し時間がかかるかも……

 はたして、雨は上がるか!?