実際の使い道は“超現実的”
ここまでは、夢の使い道についてのコメントを紹介してきたが、実際の使い道についてのアンケートもとってみたところ、約6割の人が食費、日用品、光熱費など「普段の生活費」と答えており、シビアな現実が垣間見える結果に。
そのほか「家賃の支払い」、「子どもの学費」、「貯蓄・ローン返済」、「税金の支払い」と続いた。コロナ禍による経済的な変化で、同じ10万円でも、その人の状況や考え方によって用途がかなり変わることがわかった。
「豪遊したい!」「美味しいものが食べたい!」という王道の願望のなかに、自粛によって制限されている、「家族や友達と会いたい」「買い物に行きたい」という、ありふれた日常を早く取り戻したい、という切ない思いがひしひしと読み取れる結果となりました。
みんなの夢の使い道、いかがだったでしょうか。共感できる使い道はありましたか? シビアな現実はおいといて、妄想するだけならタダ&楽しいので、給付を待つ間に、みなさんも考えてみては?






