果たしてどんなノートが?

 表紙だけでも本当にたくさんの種類があるのですが、中でも目を引いたのがレザー素材。ノートの紙を使い切ったら中の紙を入れ替えたりもできるので、レザーなら長く使えば使うほど味が出るかなと思い、表紙にキャメルのレザー素材を選びました。
 

製本されていく過程を見ることができるんです 撮影/矢島泰輔
【写真】ゴムバンドの色を真剣な表情で選ぶ真田くん

 そしてすべての素材や種類を選び終えたら、それをもとにスタッフさんが製本してくれます。できる過程を間近で見てましたが、まさに職人技! あとは仕上げに自分で“刻印”をして完成です。どうですか? 僕だけのノート。可愛くないですか!? 実際に手に持つと愛着が湧いてきます。いろんな人に見せびらかしたくなる最高のノートになりました!

完成〜! 表紙には「YURUSANPO」の文字を入れてもらいました! 撮影/矢島泰輔

 今、僕は新型コロナウイルスの影響でStay Home中です。みなさんにまた会える日々を思いながら、今回作ったノートを片手に、作詞作曲をしたりしていますよ。落ち着いたら、ぜひみなさんもお店にも足を運んでみてくださいね!

編集後記
 作詞や『ゆる散歩』の原稿など、モノ書きをする真田くんに、ぜひノート作りを体験してもらいたいと、こちらのお店をセレクト。真田くんは、触り心地や色のバランス、紙の書きやすさにもこだわり、悩みに悩んで世界に1冊だけのノートを完成させていました。現在、ノートを使って作詞作曲を進めているとのこと。どんな曲ができあがるのか、『ゆる散歩』スタッフもいちファンとして、楽しみにしています♪

※現在、新型コロナウイルスの影響により『HININE NOTE』は休業中。開店情報は、お店のツイッター、もしくはインスタグラムをご確認ください