ユニクロやセブン-イレブンのロゴをはじめとする数々のブランドクリエイティブディレクションなどで活躍する佐藤可士和。

 日本を代表するクリエイティブディレクターの佐藤と、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSなどが所属するLDH JAPAN代表のEXILE HIROが共感・共鳴したことでスタートした、未来の世代の無限の可能性を応援するプロジェクト『STOP FOR NOTHING』。このプロジェクトのアンバサダーを務めるFANTASTICSがプロジェクトと同名のテーマ曲をリリース。

天才キッズたちとPVで共演!

中島颯太(以下、中島)「夢に向かって突き進んでいく自分を信じてほしい、いまのコロナ禍でモノトーンになってしまいがちな世界の中から、カラフルに見える特別な何かを見つけて、その道を切り開いていってほしいというメッセージを込めた前向きで力強い、ダンサブルな曲になっています」

中島颯太×澤本夏輝 撮影/高梨俊浩

八木勇征(以下、八木)「初めて聴いたとき、イントロからすぐに、この曲の世界に引き込まれていくなと感じました。メッセージ性の強い歌詞なので、レコーディングで僕らボーカルふたり(八木と中島)は、ことばひとつひとつがしっかりと聴いてくださる方に届くよう、耳に残るように意識をして歌いました」

世界「今回、佐藤可士和さんに僕らのパフォーマンスと、スケートボードや数学、ドラムといった夢に向かって頑張っている、キラキラしたスーパーキッズたちの映像を盛り込んだプロジェクトムービーを作っていただきました。いろいろな工夫を凝らした映像になっているので、ぜひチェックしていただきたいです」

佐藤大樹(以下、佐藤)出演してくれた子どもたちのように、僕らも幼いころからダンスを続けてデビューしたメンバーが多いので、そういう意味で、説得力をもってこのプロジェクトを発信できると思っています。将来、映像に出てくれた天才キッズたちと一緒にステージを作れたときが、このプロジェクトの完成形なのかなとも思っていますね」

 歌詞にある“インスピレーション”を最近、受けたことがあるか聞くと、

中島「フィルムカメラにハマっています。最近、インスタグラムで見つけた海外のカメラマンさんの風景を切り取る感じの写真に感化されました」

堀夏喜×木村慧人 撮影/高梨俊浩

堀夏喜(以下、堀)「僕は、映画。『パルプ・フィクション』と、もうひとつのタイトルが思い出せなくて……。『パルプ・フィクション』はファッションがすごく刺激的でした」

瀬口黎弥(以下、瀬口)「映画だと、僕は『ワイルド・スピード』。主人公のドミニクがブラックニッカのウイスキーをボトルごと飲んでいる姿がカッコいいと思ってまねしたら咳き込んじゃいました(笑)」

中島それ、インスピレーションと関係ないじゃん(笑)

瀬口瓶ごといくの、ほんとカッコいいのよ