「“働くママ”としてすっかり自信がついたみたいですね。これも女性社長の助言でしょう。社長は以前からタレントと二人三脚でやっていくタイプで、“どんなタレントになりたいか、目指すか”というビジョンを持たせたり、徹底的に話し合いをしながら仕事をさせていくんです。

 今回の『ジャンク』でも、関西出身で普段からお笑い大好きな優佳さんだけに、浜田さんからツッコまれやすいように仕向けたのだと思いますよ。あの手の番組は、事前にスタッフから“どんどん買っちゃってください”と伝えられることも多いですからね」(前出・マネージャー)

インスタで番組出演を報告した馬淵優佳。賛否の声が寄せられて(@mabu0205より)
【写真】「この関係ゲロ吐きそう」瀬戸大也選手の不倫相手とみられる女性のツイッター

 また、“アスリート妻”からの脱却を図る背景には、やはり夫の不倫を完全に許していないから、という声もある。

問題はいつまで続くか

 5月4日放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した馬淵は、他の出演者に不倫騒動を聞かれて《忘れちゃいけないなっていうのもある》と、こんな本音を漏らしていた。

《今は(瀬戸選手は)めっちゃ優しいです。でも、本当に“今は”っていう。がんばってくれてるのはめっちゃよくわかるんですけど、ただ、問題はいつまで、どれだけ続くか。それがすぐに終わって、なかったかのようにされると“あれっ?”って思うようになる

 現在こそ献身的な姿勢を見せているという瀬戸選手。やはり1度裏切られた思いは強く、夫への不信感は拭えずにいるのだろう。離婚はまだ“選択肢”の一つとして残っているのかもしれない。

「元アスリートだけに負けん気が強くプライドも高いですからね。瀬戸さんの行為に対する嫌悪感は簡単には、いや、一生消えないのではないでしょうか。

 今は瀬戸選手もオリンピックを控えている身ですし、競技に集中させたい気持ちの一方で、夫の“見定め”をしながら、たとえ離婚に至ったとしてもシングルマザーとして子どもを守っていけるよう、タレントとして“独り立ち”を目指している最中なのかも」(前出・マネージャー)

 冒頭の番組内では、浜田から買ってもらったコンロを実際に使った“証拠”として、自宅テラスでバーベキューを楽しむ馬淵と家族の写真も紹介された。そこには騒動以後、彼女のインスタからぱったり姿を“消していた”瀬戸選手の姿も。

 妻に矛先を向けさせないためにも、東京五輪で金メダルをとってもう1度幸せな家庭を築いてほしいものだ。