「古坂(大魔王)さんの育児をたまに手伝っているんですが、大変です。何とか寝たいですね」

 '16年、シュールな歌とダンスが話題になり、『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』の動画が世界的ヒットとなったシンガーソングライターのピコ太郎。10月12日、ローソンの新商品『パリチキ』発表会に登場し、プロデューサーである古坂大魔王の育児を手伝っていることを明かした。

幸せいっぱい、しかし悩みも

都内のスーパーマーケットで目撃された古坂大魔王

 この数日前、ピコ太郎の言葉を裏付けるこんな姿が目撃されていた。

「走っちゃダメよ~! どのお菓子を食べたいの?」

 都内の住宅街にあるスーパーマーケットで、特徴的な男性の声が響く。

「どこかで聞いたことがある声だなと振り返ったら、古坂さんがご家族で買い物されていました。平日の夕方とあり、店内は夕食の買い物に来た主婦と思われる女性が中心だったため、家族連れは目立っていましたね。古坂さんはカートを押しながら、元気いっぱいな長女の行動を温かく見守っていました」(居合わせた買い物客)

 駄菓子コーナーで長女が足を止めると、古坂と1歳の次女を抱えた妻も立ち止まり一緒になって選んでいたという。

「奥さま(タレントの安枝瞳)はまだ小さな次女を抱えていたこともあってか、買い物と長女の面倒は古坂さんが担当されていて、いいパパだなとうらやましくなりました(笑)。このスーパーは駐車場が完備されているので、車で来店されたのでしょう。カートいっぱいの食材を買われていましたね」(同・買い物客)

 幸せいっぱいの古坂ファミリーだが、ある悩みがあるようで……。

「次女が誕生した昨年6月はコロナ禍になっていたこともあり、青森県に住む古坂さんの両親にまだ直接顔を見せられていないんです。最近は感染者も減ってはきているものの、万が一両親を感染させてしまったら……と不安なようで、青森に帰省するタイミングを悩んでいますね」(テレビ局関係者)

 スーパーでは育児を手伝っているというピコ太郎の姿は見られなかったが、『PPAP』を大ヒットさせた古坂は“PAPA”としても一流だった!!