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ー 『ナウシカ』女優もランクイン
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ー 芸能界引退の元女優も
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ー 1位は「白髪でも若々しい」

 

 華やかな芸能界に生きる女性たちも、等しく重ねるのが“年齢”。しかし、その美貌や若々しい生き方・ライフスタイルによって、彼女たちの年齢を知って驚くことも多いのでは。そこで今回、「60歳(還暦)に見えない女性芸能人」について、男女500人にアンケートを実施。世間の人が、そのギャップに驚いたのは――。

『ナウシカ』女優もランクイン

 10位は、タレントの松本明子

 1982年にアイドル歌手を志して上京した松本は、オーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)に出演して芸能界入り。現在ではバラエティータレントのイメージが強いが、もともとはアイドルとしてデビューしていた。1998年に6歳年下の俳優・本宮泰風と結婚し、2000年に第一子となる長男を出産。近年は副業でレンタカー事業も始めるなど、多岐にわたって活動を続けている。

「明るく、ハキハキしていて、年齢に勝てる人」(三重県・40歳女性)

「見た目もさることながら、面白いことをさっと言う頭の回転の良さというか反応が素晴らしい」(神奈川県・62歳女性)

 9位は、タレントのRIKACO

 13歳のとき、モデルとして芸能界デビューしたRIKACO。1992年に『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)に出演すると、若者のファッションリーダーとして一躍有名に。1993年に俳優・渡部篤郎と結婚すると、二児の母となり“カリスマ主婦”として人気を博したが、2005年に離婚。現在はタレント業に加えて洋服や雑貨などのプロデュース・販売などを手がけ、その才能をマルチに活かしている。

「見た目が若い(ファッションなど)。かっこよく年輪を重ねている感じがする」(神奈川県・65歳男性)

「感性や発言などが年齢を感じさせないほど若いと思う。だから、幅広い年代から共感を得られるんだろうなあと思った」(愛知県・60歳女性)

 8位は、女優の安田成美

 中学在学中にスカウトされ、1981年に花王『ビオレ』のCMでデビューすると、翌年には『ホームスイートホーム』(日本テレビ系)でドラマ初出演を果たした。1983年には、『風の谷のナウシカ』のアニメ映画のイメージガールオーディションでグランプリを獲得。彼女が歌う、同作のイメージソングを耳にした人は多いだろう。その後、女優としてトレンディードラマのブームに乗り主演作が続々とヒット。1994年には、映画『そろばんずく』で共演したとんねるずの木梨憲武と結婚し、現在は三児の母に。

「自然体で気負いもなく、いい年の重ね方だと思います」(愛知県・61歳女性)

「結婚当初から表に出ない控えめで、おばさんのガツガツした感じからは程遠い」(大阪府・53歳女性)