芸能界引退の元女優も
7位は、元女優で実業家の君島十和子。
中学生時代からモデル活動をしていた君島。『JJ』の専属モデルなどを経て、1988年にNHK銀河テレビ小説『新橋烏森口青春篇』で女優デビュー。以降は映画やテレビ、舞台など幅広く活動していたが、1995年に君島明氏との結婚を発表し、芸能界を引退。現在は夫が代表を務める『君島インターナショナル』のスーパーバイザーとして活動している。2005年には、化粧品ブランド『フェリーチェトワコ・コスメ』を立ち上げ、自らプロデュースも行っている。
「とにかく若々しい。仕事でも美容や健康の情報を積極的に配信し続けている。60歳を迎えるとは思えないバイタリティーと体力を感じる」(埼玉県・56歳女性)
「どんなにケアーしてもなんとなく年いったなと思う人ばっかだけど君島十和子さんは全然年齡を感じない」(福井県・65歳女性)
6位はタレント・女優の三田寛子。
1980年に雑誌『セブンティーン』のモデル合格すると、CM出演などを経て、1981年にドラマ『2年B組仙八先生』(TBS系)で女優デビュー。1982年には歌手デビューも果たし、同期デビューの早見優、松本伊代、石川秀美、小泉今日子、堀ちえみ、中森明菜、シブがき隊らなどと「花の82年組」と呼ばれた。1991年には、中村芝翫と結婚。たびたび報じられる芝翫の不倫報道の際、“梨園の妻”として健気に対応する姿も大きな話題になってきた。
「旦那さんで苦労しているのに、手を加えていない自然さで若々しい」(東京都・65歳女性)
「見た目もそうだが人に対する気配りができ動作の一つ一つに若々しさを感じる」(香川県・64歳男性)
5位は、女優の森口瑤子。
1983年、ミス松竹に選出された森口は、同年の映画『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』で映画デビュー。1985年には『NHKニュースワイド』で天気キャスターも務めていたことも。1998年には、脚本家の坂元裕二と結婚。近年はバラエティー番組にも出演しており、『プレバト!!』(毎日放送)では、“俳句タイトル戦”において、参加者唯一の特待生で女性初の優勝を果たしている。
「いつ見てもかわいらしさのある女性。無理をしている感じがまったくなく自然体なところ」(埼玉県・56歳女性)
「祖母クラスの年齢だけどまだ母親役で十分活躍できるクオリティがある」(大阪府・49歳男性)
4位は、三田寛子と同じ「花の82年組」の早見優。
7歳から14歳までハワイで育った早見は1980年、14歳のときにハワイ三越でスカウトされ、大ファンだった山口百恵のようになりたいと単身帰国し芸能界入り。1982年に「花の82年組」らと共にデビューすると、第24回日本レコード大賞で新人賞を獲得した。翌年には出演CMでも流れた『夏色のナンシー』が大ヒットし、紅白歌合戦にも初出場した。その後は1996年に結婚し、現在は2人の娘を持つ母に。
「アイドル時代と遜色ない抜群のスタイル」(福島県・59歳男性)
「見た目が綺麗で若々しく、歌唱力も衰えていない」(千葉県・59歳女性)

















