直前でのドタキャンに対して、ネット上で批判の声が多数上がっていた田中。そんな中、『週刊女性PRIME』は11月某日、東京・六本木にて自身の“誕生日パーティー”を開催していたという情報をキャッチした。このパーティーの招待メールが届いた1人が詳細を語る。

昨年はコロナ禍で開催

「11月6日に開かれるというバースデーパーティーの詳細が記載されたメールが、知人を介して送られてきました。事前に氏名や勤務先などの個人情報の登録を行えば“誰でも参加可能”という極めてオープンな会だったんです。

 会費は男性が10000円、女性は1000円。会場は芸能人御用達として知られる六本木のバーで、夜11時から朝5時までという“オールナイトイベント”でした。聖クンが『KAT-TUN』を脱退する数年前から、同様のイベントは何度も行われていたようで、それらも脱退の原因となった“度重なるルール違反行為”の1つだと囁かれていました」(田中の知人)

 このパーティーが開かれるまでに今回の『ABEMA』企画のオファーはあったはずで、朝倉との試合前に“夜のイベント”を行う余裕などあったのだろうか……。

今年('21年)開催された田中聖のバースデーパーティーの案内状
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 さらに、コロナ禍の真っただ中だった昨年の11月27日にも同様のパーティーが催され、各方面に送られた案内メールには《未成年の方も待ち合わせの23:00に可能であれば大丈夫です》の一文も添えられていた。田中の誕生日は11月5日だが20日以上も遅れた開催で、なぜか女性の参加費だけが今年よりも1000円高かった。

「『KAT-TUN』脱退後もアーティストとして活動する田中ですが、かつての“同僚”でソロでも活躍している赤西仁のような結果は残せておらず、金銭面でも苦しいのかもしれません。

 毎年のように自らの名前を使って誰でも参加できる“お小遣い稼ぎ”が目的だと思えるパーティーを開催したり、話題作りを狙っているようなABEMA企画への参加などから、苦しい現状が伺えます。

 あくまでプライベートで行う誕生日パーティーの開催はいいにしろ、コロナ禍だった昨年に会を開くのは芸能界にいる人間としてアウトでしょう。さらに、今年に関してはネット番組の企画やライブなどの仕事をドタキャンするのはさすがにまずい。今後は彼に仕事をオファーする人たちが確実に減ってしまうでしょうね」(芸能ジャーナリスト)

 今年の大みそか、『KAT-TUN』がデビュー15年にして初の『紅白歌合戦』に出場することが決まった。かつて、同じ未来を見据えてともに活動していた『KAT-TUN』のステージを、彼はどんな思いで見届けるのであろうか。