《彼となら様々な事を共有しながら、どんな困難も乗り越えていけると確信いたしました》

 2020年10月、一般男性と結婚することを電撃発表した、女優の石原さとみ。国民的人気を誇る女優と“一般男性”の結婚は日本中の注目を集めたが、相手はやはりただものではなかった。

「東大出身で大手外資系証券会社に勤務。投資会社も経営していて、都内の不動産も複数所有。年収は5000万円ほどだそう。見た目もさわやか系のイケメンで、有名ファッション誌に登場したこともあります。出会いのきっかけは、友人夫婦の紹介だったとのこと」(スポーツ紙記者)

 “一般男性”のイメージとはかけ離れた経歴。そんな“ハイスペック”な男性と結ばれた石原の結婚生活は、誰もが気になるところだが……。

石原さんは、結婚に関する話が“NG”なんです。2021年の4月に日本テレビ系『踊る! さんま御殿!!』に出演した際、MCの明石家さんまさんが“結婚の話はしないでほしい”と石原さんの事務所から言われたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 謎に包まれた新婚生活─。ふたりが暮らすのは、都内きっての高級住宅地にあるマンション。

「住居によっては数億円もするマンションで、芸能人もたくさん住んでいますが、石原さんは見かけませんね……」(近隣住民)

ハイテンションで応援する夫婦が

 周辺の人も見たことがないなんて、よっぽど厳重な変装をして生活しているのか……と思いきや、思わぬところにふたりの姿はあった。12月14日、場所は両国国技館。

映画『そして、バトンは渡された』では、キャリア初の母親役に挑戦した石原さとみ。女優としての新たな境地を開拓した

「この日は、ボクシング世界王者の井上尚弥選手の防衛戦がありました。その会場に、石原さんと旦那さんがいたんです! ふたりはリングに近くていちばん高価な“スペシャルリングサイド席”にいました」(居合わせた客)

 ふたりが座っていた席のチケット代は破格で、1席15万円。2席合わせると30万円にも及ぶ。ちなみに石原と井上は同じ事務所に所属している。

旦那さんはボクシングが好きなようで、井上選手の入場時には両手を上げてハイテンションで応援していました。石原さんは特に変装もしていないのに、周りはほとんど気づいていなくて、自然体なふたりの姿が微笑ましかったです」(同・居合わせた客)

 誰もがうらやむ夫婦ながら、いたって気取らない様子。ふたりについて、夫の家族はどう思っているのか。国内で会社を経営する父親に電話で尋ねてみると……。

「『週刊女性』さんは妻が読んでいるので協力したいのですが、過去に2誌ほど答えた際、内容を少し書き換えられて……。申し訳ありませんが、お答えできないんです」

 なんとも穏やかな口調で、丁重にお断りされてしまった。

 ベールに包まれた夫婦がうかがわせた、甘い新婚生活。夫の趣味も共有しながら、“どんな困難も乗り越えていけると確信”!