《すばるくん、大丈夫かな……》

 いま、ファンの間で、元関ジャニ∞の渋谷すばるを心配する声があがっている。

SNSに感じる“異変”

 渋谷は'18年にジャニーズ事務所を退所し、ソロで活動している。

「初ツアーで5万人を動員。関ジャニ時代から定評のあった美声と音楽センスを生かしています。昨年5月には一般女性と結婚するなど、公私ともに好調ですよ」(スポーツ紙記者)

 そんな渋谷に”異変”が起きたのは、昨年12月のこと。

12月11日に公式ツイッターで《私から出る全てはそれで、もはや私ではないのかも》と意味深な投稿をした後、アカウントを削除したんです。

 今までは普通にコメントできたインスタグラムのコメント欄の設定も変更されて、私たちが書き込めなくなってしまって……。彼とのつながりが断たれたみたいでちょっと寂しいですね」(渋谷ファンの女性)

 外部からのメッセージを遮断しているようにも見えるが、渋谷が不可解な行動に走ったのにはこんな理由が。

「アイドル時代のことを持ち出されるのがイヤだったようです。一部のファンは彼のSNSでジャニーズ時代のことを聞いたり、DM(ダイレクトメッセージ)で”関ジャニのメンバーとは会っていますか?”と送っていた。

 そんなふうに、過去の話題を持ち出されるのに抵抗があったのでしょう」(レコード会社関係者)

 昨年9月には、『週刊女性』は、渋谷が音楽活動の宣伝も兼ねた雑誌の取材を受けたがらず、仕事先を振り回していることを報じた。

渋谷すばるの誕生日にリリースされたソロアルバム『2021』

 今回、突然SNSを削除したのも、強すぎるアーティスト気質によるものなのかもしれない。

最近は周囲に“自分はもうアイドルじゃない”と漏らしています。独立して4年経ち、1人のアーティストになったという自負があるのでしょう。

 “いまの自分の音楽を理解してくれる人だけついてきてほしい”というスタンスなのだと思います」(同・レコード会社関係者)

 そんな渋谷を応援するファンも多いが、我が道を歩く彼に対してこんな声も。

「ジャニーズを辞めてSNSを始めた人たちは、ファンとの距離が近くなっている印象です。錦戸亮さんや手越祐也さんは、SNSでファンから意見を募ったり、質問に答えたりしています。

 SNSの使い方は人それぞれですが、渋谷さんは逆にファンと距離ができてしまっている印象です」(芸能プロ関係者)

 アイドル時代のことを聞かれるのを避けるためSNSを削除したのかについて、渋谷の所属するレコード会社に問い合わせたが、期限までに回答はなかった。

 “無責任”と思われかねない行動は控えてほしいけど……。