3月14日から、SUPER EIGHTの丸山隆平が主演を務める舞台がスタートする。
「2002年に公開された韓国の映画『oasis』を世界で初めて舞台化するそうです。丸山さんが演じる、刑期を終えて出所した30歳の青年と、脳性麻痺の女性との純愛が描かれたストーリーです」(スポーツ紙記者、以下同)
2024年にはSUPER EIGHTがデビュー20周年を迎え、アイドルとして充実した日々を送る中、
「2025年には3本の舞台に出演して、主演映画も1本公開されています。2026年も、間もなく始まる舞台に加えて、5月に出演映画の公開を控えており、俳優としても活躍が続いています」
そんな丸山が取り組んでいるのは、アイドルと俳優業だけにとどまらない。
「2年ほど前から、画家としても活動しているそうです。それも“丸山隆平”ではない名前を使っているとか」(ギャラリー関係者、以下同)
フォロワー150人にも満たない画家
その“偽名”はというと、
「“三島嶺”と名乗っているそうです。作風は、現代アート界最大のアイコンであるバスキアに近いのではないでしょうか」
三島のインスタグラムを確認すると、フォロワーは150人にも満たないが、作品の制作過程などが複数、投稿されている。
「ちなみに、三島嶺のプロフィールには《京都生まれ》《幼少期よりダンスに親しんでいた》と書かれており、丸山さんを連想させます(笑)」
丸山は以前からアートに興味を持っていたそうで、個人事務所の登記簿の目的欄には《絵画の仕入れ、販売及び輸出入》という項目も確認できる。なぜ、画家としての活動を始めたのか。
「2023年に表面化した旧ジャニーズ事務所における性加害問題によって、グループ名の改名を余儀なくされました。また、当時は現在ほど俳優業も忙しくなく、思ったような芸能活動ができなくなった時期でもあり、そのタイミングで創作活動に力を入れ始めたようです」(前出・ギャラリー関係者)
自宅にも現代アートのオブジェを複数、飾っているという丸山。
「ただ、いわゆるイラストは苦手なのか、かつては“丸山画伯”とイジられて、レギュラー番組でミニコーナーを持っていたことも(笑)」(アイドル誌編集者)
それでも、アートのセンスは認められているようで、
「ギャラリーでの作品展示を頻繁に行っており、個展も何度か開催しています」(前出・ギャラリー関係者)
三島嶺の作品が展示されたことのあるギャラリーに、その“正体”が丸山なのか問い合わせると、
「個人情報ともなるため、回答を控えさせていただきたく存じます」
とのこと。STARTO ENTERTAINMENTにも確認したが、期日までに回答はなかった。
絵を描く時間が、丸山にとっての“オアシス”になっているのかも。





















