《父とは縁を切り、母は海老蔵洗脳にかかっているので駆け落ちすることにしました》

 3月28日の深夜、自身のブログに衝撃的な文章を綴り、整体師の國光吟氏との再婚を報告したフリーアナウンサーの小林麻耶。

「2018年に結婚したふたりですが、スピリチュアル系の整体を行う國光さんが、麻耶さんの仕事現場でスタッフと衝突するなどトラブルが多発。今年3月10日には離婚していたことを発表しましたが、どうやら戸籍上の関係を一時的に解消しただけだったようですね」(スポーツ紙記者)

 國光氏がブログでも語ったように《魂では夫婦》だったふたり。そんな彼らが怒りの矛先を向けているのが、2017年に亡くなった麻耶の妹・麻央さんの夫で義弟にあたる市川海老蔵だ。

「國光さんによると、離婚の時期は昨年4月だったものの“発表しないほうがいい”という海老蔵さんのアドバイスを受けて公にすることは見送っていたそう。しかし、昨年10月に海老蔵さんがふたりの離婚を示唆するような内容をブログに投稿。この“裏切り行為”に対し、謝罪を求めるとともに過去の暴露話を発信し始めたんです」(同・スポーツ紙記者)

 ふたりはブログやYouTube上で海老蔵への“口撃”を開始。闘病中だった麻央さんが苦しむ病室で競馬を楽しんでいたことや、亡くなった直後も金銭の心配をしていたなど、批判的なエピソードを並べた。

「海老蔵さんは徹底的にスルーしていましたが、3月30日、麻耶さんが彼から謝罪の連絡を受けたとブログで主張したのです。彼女側の一方的な発表だけに真偽の程は定かではありませんが、その内容によれば、海老蔵さんは“國光さんにも謝りたい”と話しているのだとも」(同・スポーツ紙記者)

海老蔵を許すことはできない

 離婚、再婚、暴露と続いた騒動も、ひとまず一件落着……かと思いきや、ふたりの怒りは簡単には収まらなかった。

《約4年間海老蔵のせいで生き地獄でした》

《条件を提示し、許すかどうかとなるでしょう》

 麻耶はブログでこう綴り、現時点で海老蔵を許すことはできないと主張。さらにその裏では、自身の人脈を使ってさらなる攻勢に出ることを画策しているようで……。

「実は、麻耶さんがかねて親交の深かったキー局のスタッフたちに、自分をニュース番組やバラエティー番組に出演させるよう電話で“逆オファー”をかけていると聞きます。“私は何もおかしくなっていない。自分の口からすべて話します!”と息巻いているようなんですが、テレビ業界の人間からしたら今の麻耶さんと國光さんは“爆弾”のような存在。旧知の仲であっても、彼女たちの扱いには頭を抱えているでしょうね」(芸能プロ関係者)

 海老蔵だけでなく、テレビ業界まで悩ませ始めた恐怖のラブコール。次に“生き地獄”を味わうのは、はたして……。