伝説の再臨でSNSに衝撃が走っている。

 活動40周年を迎える中森明菜がツイッターアカウントを開設。活動再開のメッセージを発信したのである。ファンに向けこのようなメッセージを発信している。

《長い間、ご心配をおかけしており申し訳ありません。ほんの少しですが、体調が良くなってきましたので、この度、お手紙を書かせていただこうと思いました 

 今年2022年は、デビューをさせていただいてから40年になります。デビュー40周年として、何らかの活動をと日々体調と向き合ってきておりましたが、まだ万全な体調とは言えません ゆっくりになってしまうと思いますが、歩き出していきたいと思いますので、どうか見守っていただけると嬉しいです》

 再始動に備えて新たな個人事務所『HZ VILLAGE』を設立したことも併せて公表。開設数時間でフォロワーは1.5万人を突破している。ツイッターのホーム画面には“Re. birth”との“再生”を意味する英単語も確認できる。かねてから体調不良で活動がストップすることもあった彼女だが、ネット上は歓喜に包まれた。

《私の青春時代の憧れの人》

《えーーーーーーっと中森明菜がTwitterを開設するとかこれは夢???》

《明菜ちゃん?え?わからん… え、なにがなにが えええ どっちにせよ動悸は止まらない。》

 そんなファンたちの喜びの声で埋め尽くされている。彼女にまつわる大きなニュースは2017年のディナーショーを最後に活動休止を発表して以来、なんと5年ぶりだ。

実兄が明菜について語っていたこと

「明菜さんといえば、今年の4月に芸能活動40周年ということで放送された『中森明菜 スペシャル・ライブ1989 リマスター版』(NHK-BSプレミアムとBS4K)が放送後から大反響があったことなどから、NHKが秘密裏に年末の『紅白』出演を打診しているという話がまことしやかに囁かれていました。このツイッターをみれば、“ひょっとすると……”なんて考えも過ぎってしまいますね。収録でもいいから出演しているところが見たい、というのがファン心理でしょう」(ウェブメディア編集者)

 週刊女性は今年の5月に明菜の実兄を取材している。明菜と家族は母親ががんで他界した199年以降、明菜自ら中森家の戸籍から籍を抜いてから関係は“断絶”したままだ。兄は記者に「今はもう、明菜と直接話すこともできていません。事務所に何度も連絡し、明菜と話したいと伝えても、一緒にいるマネージャーが“明菜が話したくないと言っているので”と繰り返すだけ」としたうえで、次のような心情を吐露している。「また明菜が元気に歌う姿を見られることだけは、いつも心から願っています」──。

 ファンと家族が期待を寄せている“復帰”、ついに希望の光が差してきた。