《この度の一部報道にもありましたように、私、宇野昌磨は本田真凜さんと以前より良いお付き合いをさせて頂いております。

 報道内容におきましては一部事実と異なる部分もございますが、今後とも温かく見守って頂けますと嬉しいです。

 どうぞ宜しくお願い致します》

 9月18日、フィギュアスケート選手の宇野昌磨が公式サイト上にメッセージを掲載し、かねてより報道されていた本田真凜との交際を認めた。

「その後、真凜選手も自身のInstagramのストーリーズに宇野選手の公式サイトのリンクを貼り、双方が認めた形になりました。今年の1月1日に『サンケイスポーツ』がふたりの交際を報じ、9月15日には『文春オンライン』がデート写真を掲載。スターバックスで会話をしている、若者カップルの微笑ましい光景でした」(スポーツ紙記者)

 出会いのきっかけは、本田家5人きょうだいの長男で元フィギュアスケート選手の太一だったという。

「宇野選手と太一さんは年齢が近くもともと友達同士。'13年に合宿で一緒になった際に、妹として真凜選手を紹介したそうです」(フィギュアスケート関係者)

 '14年にはその距離が急接近することに。

「アイスショーの打ち上げで恋愛トークになり、真凜選手」が“彼氏とかほしいな~”と発言すると、宇野選手が自分を指さして立候補したのです。ふたりのお母さんも公認のもと、その場で連絡先を交換していましたよ」(同・フィギュアスケート関係者)

 その後、約3年半前に交際がスタート。周囲も温かく見守る中、交際は続いた。

「今年4月に開催されたアイスショー『プリンスアイスワ―ルド』で共演したふたり。真凜選手は関係者に“彼氏の宇野です”と宇野選手のことを紹介していました。とても幸せそうで、交際が順調な様子が伝わってきました」(アイスショー関係者)

 交際発表を受けて、宇野の祖父で画家の藤雄さんもうれしそうな声色でこう話す。

宇野の祖父を直撃すると…

「結構だがね。年頃だしそういうことになるよ。結婚? それは昌磨の意思の問題もあるから、本人たちがいちばん立派だと思う道を考えていけばいい。私は夢と希望と努力と精進で生きてきましたが、昌磨もそれができている。そういう人間だから、お互いに切磋琢磨し合える同じスケート選手の真凜ちゃんと合うんじゃないかな。オリンピックで優勝もしたいし、彼女とも早く結婚したいというのが、昌磨の願望だろうね」

 次回大会は`26年に行われるミラノ・コルティナ五輪。4年後には、2つの夢が叶うかも!?