《盛り上げてくれてありがとう》

 11月30日、King & Princeの神宮寺勇太がファンクラブ向けのブログを更新した。

「脱退報道後の初めての更新だっただけに、ファンは大盛り上がりし、即座にツイッターのトレンド1位に。ブログでは、《SNS見てるから》と、ファンが行っている新曲のPR活動を認識していることも明かしました」(スポーツ紙記者)

 紅白歌合戦への出場も決まったが、心配なのは年が明けてからだ。

'23年の5月に平野紫耀さん、岸優太さん、神宮寺勇太さんがグループを脱退することが発表されています。彼らの退所後の動向はいっさいわかっていません。芸能活動を続けるのかどうかすら不透明なままなので、ファンは不安な日々を過ごしています」(同・スポーツ紙記者)

脱退発表前にマンションの1室を“事務所として契約”

 そんな“退所組の3人”を、狙っているアメリカ人プロデューサーがいるという。

元メンバーだった岩橋玄樹さんのサポートをしている、J氏という人物です。かつては赤西仁さんや山下智久さんのマネージャーを務め、“赤西軍団”の一員だったことも。海外のクリエイターにも顔が利くようです」(レコード会社関係者)

 SNS上でも《彼が退所組をプロデュースして、岩橋くんと合流するのでは》と言われているが、実際にJ氏は3人の脱退発表前から不穏な動きを見せていた。

脱退発表の少し前、J氏はロサンゼルスのマンションの1室を事務所として契約していたそうなんです。あまりにタイミングがいいので、“3人の脱退を事前に知っていて用意したのでは”とささやかれています。彼らは海外進出の意向が強かったので、“ロスに事務所を持っている”という口説き文句があれば、なびくと思ったのかもしれません」(J氏の知人)

 しかし、J氏と組んだとしても安泰とは限らないようだ。

11月に、赤西仁さんがツイッターでJ氏について言及。《もともと僕の現場マネージャーをやってて退社したアメリカ人の子が、僕の元のプロデューサー的な認識になっていると、業界の何人かから聞きました》《彼にプロデュースされた覚えはありません》と突き放したんです。J氏は3人と水面下で接触しようと試みているようですが、彼の評判はすでに平野さんたちの耳にも入っているといいます」(同・J氏の知人)

赤西は自身のSNSで、過去の友人・J氏について注意喚起(公式ツイッターより)
赤西は自身のSNSで、過去の友人・J氏について注意喚起(公式ツイッターより)

 “LA事務所”の真相を聞こうと、J氏の携帯電話を鳴らしたが、彼が電話に出ることはなかった。

 ファンもメンバーも翻弄する“お騒がせ”が落ち着くといいが─。