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ー マンションの理事会で見事な“司会”も
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ー こぼしていた後輩男性アナの「陰口」

《家族がいるのに何やってんだ……息子さんたちがかわいそう》
《もうお父さんを尊敬できないことでしょう》

 NHK札幌放送局の船岡久嗣(ひさつぐ)アナウンサーが、2月17日深夜に東京・中野区にあるNHKの20代女性アナウンサーの自宅マンション敷地へ侵入した疑いで逮捕された。2月21日にはNHK逮捕の事実を認め、大相撲やフィギュアスケートなどのスポーツ実況で活躍していた人気アナの犯行はネット上でも大きな話題になっている。

「マンション3階部分の共有スペースで女性アナの知人男性と揉み合いになり、逃走を図ろうとしたのか、3階から飛び降りて負傷。2日間の入院を経て20日に逮捕されました。

 事件前日の16日には、自身のツイッターでさっぽろ雪まつりの雪像解体の様子を投稿していて、札幌から東京へはるばる駆けつけて犯行に及んだことがわかります。周囲では、交際や不倫をめぐる男女間のトラブルという話のほか、一方的な“ストーカー”行為だったという噂も上がっています」(スポーツ紙記者)

 現場に居合わせた“知人男性”について、関係者はこう話す。

「船岡アナと揉み合いになったのは、被害を受けた女性アナの“本命彼氏”だと聞いています。船岡アナは妻子持ちでありながら女性アナに好意を寄せており、事件現場で交際相手の男性と鉢合わせたことで揉み合いに発展したようです」(女性アナの知人)

マンションの理事会で見事な“司会”も

 ここ10年ほどは東京から名古屋、金沢、札幌と、各地の放送局を転々としていた“船岡容疑者”だが、家族のことを考えて単身赴任をしていたようだ。都内のマンションで、彼の家族の姿が目撃されていた。

「お子さんの学校のこともありますし、何度も転校させるのもかわいそうだと思ったのでしょう。時期的には船岡アナが名古屋にいるときでしたが、奥さんと息子さんはたびたび見かけましたよ。船岡アナは週末だけ帰ってくるというような感じだったのか、ほとんど見ませんでしたね」(同じマンションの住人)

 ところが、5年ほど前に開かれたマンションの理事会では、こんな姿も。

「船岡アナは、マンションの理事会で理事長を務めたことがありました。年に1度総会があり、そこでは理事長が司会進行をすることになっているんです。例年、グダグダした進行になりがちなんですが、彼が司会を務めた際は、落ち着いた語り口調と滞りのない進行で、みんな“この人は何者なんだ?”って驚いていました。まるでNHKのニュースのようで、“もっと聞いていたい”と思ってしまいましたよ(笑)」(同・住人)