イメチェンに「心機一転?」

「米津さんが大胆に顔を見せるようになったというだけでも、ギャップを感じるネットユーザーが多いのかもしれません。多くの視聴者の目に触れる機会となった『NHK紅白歌合戦』(2018年)に出場した時の米津さんは、まだ以前のスタイルでしたし、その後も音楽番組に出演することはあっても、バラエティ番組などでは見かけませんから、最近の彼のスタイルを新鮮に感じる人はまだまだいそうです」(前出・ライター)

 ちなみに、今年の3月配信の「週刊女性PRIME」でも伝えているが、米津は2017〜19年頃にかけて歯科矯正をしており、それを経て、口元のあたりがシャープな印象になったと言われている。『紅白』出場時も歯科矯正中だったとみられ、当時の印象と変わっているように感じるのも当然だろう。

 ネット上では、米津のイメージチェンジについて、

「ミステリアスな雰囲気はすごく価値のあるものだったので残念に思ってる」
「前の方が独特な雰囲気があってセクシーで好きだった」

 という意見もあるが、

「顔がよく見えていいじゃん」
「本人の好きなようにしたらいい」
「普通に心機一転だと思う」
「そもそもファンは米津さんが見せてくれる世界感が好きなんだし」

 などとポジティブに受け止めている声も多い。

 たしかに、飽きられてファンが離れてしまうケースもある芸能人にとって、変化をつけていくことは大事なのかもしれない。

 先日は、人気ゲーム『FINAL FANTASY XVI』(スクウェア・エニックス)のテーマソングに起用された『月を見ていた』も公開され、話題になっていた米津。自身が大切にしているスタイルを守りつつ、これからもイメージを変えながら世間を楽しませてくれるだろうか。