まだ世間的な知名度がないコンビでは高野と同じマセキ芸能社に所属する『ひつじねいり』の名前を上げてくれた。
今は多少の毒がある方がブレイクしやすい
「昨年12月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『もっとやれるはずだったのに…2025反省会』でも良いリアクションを見せていましたが、ツッコミ・松村祥維さんのコテコテすぎる関西弁は東京芸人からするとイジり甲斐があり、今後もイジられまくっている姿が想像しやすい。
若手芸人の登竜門的存在になっているABEMA『チャンスの時間』の『フリースタイル口喧嘩バトル』で優勝するなど、毒があるのも良い。“人を傷つけない笑い”が支持されていた時代もありましたが、今は多少の毒がある方が求められているので今年はテレビ露出が増加しそう」
賞レースでは『ゼロカロン』と『例えば炎』(ともに吉本興業所属)に注目しているという。
「今は個性のあるツッコミがバラエティーでも活躍する傾向があり、この2組はまさにツッコミが秀逸です。『M-1グランプリ』の決勝進出もあると思います」
『たくろう』に続く新星が登場することに期待したい!











