事務所側は厳しい姿勢で対処
動向が注目されていたSTU48だが、5日に公式サイトを更新。「STU48メンバーの肖像権・パブリシティ権に関するお願い」と題して、メンバーの肖像権及びパブリシティ権を著しく侵害するものは看過できないとし、
「今後、こうした無断アップロード行為に対しては、厳しい姿勢で対処してまいります」
とアナウンスしている。
「田辺氏はようやく5日になってXに謝罪文を投稿しました。自身の意識の低さと傲慢さをお詫びし、“現在関わりのあるグループとの取引停止をさせていただきました”と述べています。“アイドルに詳しい漫画家”を自称し、これまでAKB48やSKE48など数々の作品に携わってきた田辺氏にとって大きな痛手でしょう」(前出・芸能ライター)
しかし、謝罪が公開されても世間の非難の声はなかなか止まない。ネット上では、
「なぜ投稿する前に気がつかないんだ?」「停止させていただきましたじゃなくて、クビになったんでしょうに」「取引停止させていただいたって、なんか上から目線だな」「やっちゃいけない事の分別もつかない時点で、プロ失格ですわ」
と避難の声が相次いでいる。《後悔先に立たず。汚名はずっと残り続ける》という厳しい意見もあり、新年早々、散々な幕開けとなってしまったようだ。











