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ー 両手を胸の前で組んで歩く恋人

 1月6日配信の『女性セブンプラス』が、2025年1月23日に芸能界を引退した元SMAP・中居正広の“400日ぶりの肉声”を報じた。直撃取材に応えた中居の側には、“15年来の恋人”の姿もあってーー。

 元フジテレビ女性アナウンサー・Aさんとの“深刻トラブル”が明らかになったのが2024年12月。1度はAさんとは示談が成立していることから「解決済み」を強調するも、一転して【全責任は私個人にあります】と芸能界から去った中居。

 ところが、フジテレビが設置した第三者委員会の調査によってトラブル詳細が明かされると、弁護士を通じて「性暴力はなかった」と反論。トラブルの根幹を覆しかねない主張にフジテレビ、そしてAさんとも“泥試合”の様相を見せ始めていた。

 以降は目立った動きもなく鳴りを顰めていた中居。そして年の瀬の百貨店で『セブン』にキャッチされたわけだ。

「すでに引退の身だけに、ネット上では直撃取材を敢行したことに批判的な意見も見受けられますが、そもそも説明責任を果たさず逃げるように引退した中居です。メディアで仕事をしていた人間として謝罪、釈明、そして反論があるのなら会見をすべき

 何よりも記者の問いに“よくわかったね。すごいね!”と、久々の“表舞台”をよろこぶような口ぶり。やはり芸能界への未練があるのか、今は復活に向けた“反撃”の機会を伺っているようにも思えます」(芸能リポーター)

 そんな中居の引退生活をサポートしているのが“15年来の恋人”とされる、ダンサーで振付師のMさんだ。Aさんとのトラブル発覚後も寄り添っていることから、中居が訴える“無実”も信じているのだろう。

両手を胸の前で組んで歩く恋人

中居正広が所有する高級マンションから程近い場所に建つ、恋人のMさんが住んでいたワンルームマンション
中居正広が所有する高級マンションから程近い場所に建つ、恋人のMさんが住んでいたワンルームマンション

 この日に撮られた初ツーショットにも、中居に対するMさんの“内助の功”が伺えた。百貨店と思われる店内を颯爽と闊歩する、スポーツウェアに身を包み、キャップとメガネ、マスクで変装した中居。

 その後ろを“3歩下がって”追従する、キャメルのニットとルーズタイプのジーンズを着用したMさん。両手を胸の辺りで組んで歩く様は、さながら“お手伝いさん”か“執事”を連想させる。これが2人の関係なのだろうか。

 旧ジャニーズ事情に詳しい芸能ライターにツーショット写真を確認してもらうと、

「かつて中居が所有する高級マンションから“スープが冷めない距離”に建つワンルームマンションに住み、家事や雑務などもサポートしていたというMさん。長年にわたって“通い妻”を務められるほどに中居に惚れ込んでいるのでしょう。

 そして写真のMさんが両手で抱えているのはスマホでしょう。それこそ隠し撮りのカメラにいち早く気づいての“対応”かもしれませんね。現在は恋人として、マネジャーとして彼を守っているのでは?」

 セブンの取材では“復帰への思い”も語っている中居。来たるべき日には、側でMさんが目を光らせているのかもしれない。