私生活では、東京と地方の2拠点生活を送る松山は、仕事のペース配分の大切さを実感していると話す。
「無理をするとプラスマイナスでゼロに」
「田舎に帰ったときにゆっくりと休めるので、普段は仕事のオンオフを設けないようにしています。というのも以前、次の仕事にゆとりを持たせたいと思って1週間に予定を詰め込んだら、忙しさの反動で10日間くらい寝込んだんです(笑)。
だったら、休みがあまりなくても、仕事を分散させたほうが、生活にゆとりが持てるし結果的に良かったんじゃないかと思うようになって。無理をするとプラスマイナスでゼロになりますし、実体験として学んだので、今年もそのペースを守って頑張っていけたらと思います」
セリフはこうして覚えてます
「僕はセリフをノートに書いて覚えています。大河ドラマ『平清盛』('12年)に出させていただいたときからずっと続けていて、書くと半分くらい覚えられます。台本を読むと、どうしても5分で眠くなっちゃうんですよ(笑)。なので、現場にもそのノートは持ってきていますね」











