1月18日、天皇、皇后両陛下と愛子さまは、両国国技館で開催されている大相撲初場所をご鑑賞されました。ご家族そろっての「天覧相撲」は2020年以来6年ぶりということもあり、会場は開演前から温かな期待感に包まれていた。
テレビ画面からもオーラの愛子さま
「貴賓席に両陛下と愛子さまがお姿を見せられると、観客からは大きな拍手が沸き起こりました。愛子さまは、学習院大学の卒業式にもお召しになったピンクの振袖で登場され、終始にこやかに土俵を見守られました。観戦後には豊昇龍、大の里の両横綱、琴桜、安青錦の両大関を交えて歓談し、陛下が力士の皆さんに“相撲を始めた時期"を質問され、以前モンゴルを訪問した際に幼少期の豊昇龍と対面した話題にも花が咲いたとそうです」(皇室記者)
特に注目を集めたのは、愛子さまが取組の一つひとつに対して熱心に拍手を送り、時折陛下や雅子さまと楽しげに言葉を交わされる仲睦まじいご様子。伝統文化を深く尊重し、心から楽しまれているそのお姿に、ネットでは感動の声が広がっている。
《伝統文化を心から楽しみ、敬意をもって向き合われるお姿に、次代を担う象徴としての頼もしさを感じました》
《天皇陛下御一家の仲睦まじさは心に明るく希望を頂く様な唯一無二のお姿です》
また、この日の愛子さまの装いについても、多くの方がその美しさに目を奪われたようです。洗練された着こなしと、内面からあふれ出るような気品に対しても絶賛の声があふれている。
《敬宮さまはテレビ画面からもオーラがすごい》
《あまりもの神々しさに画面に映るたびに、見惚れてしまいました》
《愛子さまの歩まれてきた道と成長を象徴する聖なる衣のように映り、会場全体を祝福の光で包み込みました》
《お召し物がお似合いで、不敬かもしれないけど本当に可愛かった》
(原文ママ)
学業を終えられ、成年皇族として着実に歩みを進められている愛子さま。その「神々しさ」と、ご一家の絆を感じさせる穏やかな笑顔は、日本中の多くの人々に明日への活力と癒やしを与えてくれたようだ。











