「男前だと思う」日本の政治家ランキング
高市早苗首相が衆院解散を表明し、慌ただしさが増した政界。これから選挙が始まり、国民は誰に1票を投じるか考えることになる。投票の判断基準として最も大切なのはそれぞれが掲げる公約だが、政治家の見た目や立ち居振る舞いでそもそもの人気・注目度に大きな違いがあるのも事実。そこで全国の25歳以上60歳以下の女性500人を対象に「『男前だと思う』日本の政治家」についてアンケートを取った。
第5位は、日本維新の会の中条きよし氏
中条きよしの演歌『うそ』は150万枚を超える大ヒットを記録し、当時は「恋の魔術師」というキャッチフレーズだった
元々は芸能界で活動していた中条氏。作詞家・山口洋子と作曲家・平尾昌晃がタッグを組んで生み出した楽曲『うそ』の歌唱で「日本レコード大賞大衆賞」などに輝き、『NHK紅白歌合戦』へ出場したこともある。俳優としては、『新・必殺仕事人』(テレビ朝日系)の三味線屋勇次役で人気を博した。当時のイメージが、中条氏が政治家となったあとも根強く残っている。
《元俳優さんで俳優をしていたときのドラマを見た時、素敵だと思ったから》(秋田県・48歳・女性)
《ほりが深くて目力も強い》(山口県・52歳・女性)
第4位は、自民党の小林鷹之氏
小林鷹之
2021年から2022年にかけて経済安全保障担当を務め、現在は自民党の政務調査会長を務めている小林氏。2024年と2025年には総裁選に出馬して敗れたものの、若くエネルギッシュな姿と選挙への真っ直ぐな向き合い方が多くの女性から評価された。知名度はまだ低いが、近年SNSでの情報発信に力を入れているため、じわじわと注目度が増していきそうだ。
《真面目で誠実そうでスマートな見た目でかっこいいです!》(茨城県・43歳・女性)
《選挙に立ち向かう姿勢が良かったように思う》(千葉県・51歳・女性)
















