2月5日、米国を拠点とする『WME』とエージェント契約を締結すると発表し、ノリに乗っているNumber_i。そんな人気を利用された“不運”が、メンバーの平野紫耀に降りかかった。
オークション形式で販売
ことの発端は2月上旬、東京のとあるサンドイッチ専門店のInstagramのストーリーズに画像がアップされたことだった。
「そのお店は、2023年7月に平野さんがプライベートで訪れたことをInstagramで投稿していました。しかし、2026年1月末に閉店を発表。それに伴い、平野さんが座ったとされる椅子や机をオークション形式で販売することを綴ったのです。さらにオークションサイトを使用せず、購入希望者はInstagramのDMにて問い合わせをするというものでした」(芸能ジャーナリスト、以下同)
申し込みが殺到していることにも触れ、最高額は希望者に随時報告されるという形式を発表。このストーリーズはSNSで瞬く間に拡散され、物議を醸した。
さらにその後、この件について平野が言及。本人が注意喚起する事態となったのだ。
「4月27日にリリースされるニューシングル『3XL』の予約が開始される当日の2月4日、メンバー3人はグループの公式Instagramからインスタライブを行いました。事前予約特典には、抽選で“サイン入りアザージャケット”が当たることを発表。転売が行われないようなサインの書き方をメンバーで試行錯誤している中、平野さんが突如『だめですよ、机とか買わないでくださいね』と発言。今回のオークション販売を匂わすコメントをぶっ込んだのです」
本人も少し笑ってしまうほどの突然の注意喚起にファンは反応。ネット上には《オークション方式とかえげつないw》《転売と同じ感じの不快感がある》といった意見が見受けられた。
「Number_iに限らず、人気アイドルやアーティストのチケットやグッズの転売といった、不正なやり取りは問題視されています。そんな昨今ということもあり、今回もSNSでかなり話題になったことで本人の耳にも入ったのでしょう。その後、サンドイッチ店のInstagramの更新はなく、沈黙のまま。机と椅子が実際に競り落とされたのか、あるいは売買をされず処分されたかはわかりません」
『週刊女性PRIME』はサンドイッチ店側の話を聞こうと、以前使われていた電話番号にかけたりInstagramからDMを送るなどしたが、連絡はつかなかった。















