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ー 「確実にビッグになります!」
KEYTOLITは、今までのグループの雰囲気から一変。SMAPの『青いイナズマ』でスタイリッシュさをアピール 撮影/斎藤周造

 STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア、総勢77人が一堂に会するイベント『ジュニア STAR to FESTIVAL 2026』が1月29日から2月1日までの4日間、横浜アリーナで開催された。

「確実にビッグになります!」

 ACEesやB&ZAI、KEY TO LITをはじめ、東西で活躍するジュニアたちが集結。夢のような豪華ステージで、延べ10万5000人のファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

 浮所飛貴の「スタフェス始まったぞ!」という叫びで幕を開けると、ACEesが嵐の『ワイルド アット ハート』で会場を盛り上げた。

 その後、関西ジュニア代表の『バンバンッ!!』、B&ZAIの『LOVE YOU ONLY』(TOKIO)、東京ジュニア7人の『EMPIRE』(Snow Man)と、熱いステージが続く。

 そして、KEY TO LITがラップを畳みかけると、会場の空気は一変。その後には、全員で『Happiness』(嵐)を歌唱。会場のボルテージは最高潮に。

 グループコーナーではそれぞれの個性が炸裂。B&ZAIは、圧巻のバンド演奏で魅せたかと思えば、橋本涼の「ロックばっかりやってちゃダメですね」というひと言で、アイドルソング『なつ(ハートマーク)あい』へ

 関西ジュニアと一緒にフレッシュなステージを届けた。KEY TO LITは『KITERETSU FIRE』を熱唱。振り付けに合わせて会場中が一心不乱にペンライトを振り回す一幕も。

 ACEesは、天井からゴンドラで登場。作間龍斗の「確実にビッグになります!」という宣言には、割れんばかりの歓声が響いた。

 ライブ終盤は、少年隊やSMAPなど大先輩たちの楽曲を次々とカバーするメドレーコーナーへ。グループの垣根を越えたコラボもあり、ここでしか見られない特別なステージとなった。

 最後の挨拶では、岩崎大昇が正々堂々と全員で勝負していきたい。全員かかってこいや!」と煽り、仲間であり、ライバルでもあるジュニアの絆を見せつけた。