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ー 現役の立命館大学の学生

 

 2月24日放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)に初出演したSTARTO ENTERTAINMENT所属タレントの振る舞いが物議を醸している。

現役の立命館大学の学生

「この日は名物企画『プレッシャーSTUDY』東西対抗戦ということで、東日本と西日本の出身者が激突。その西軍のメンバーとなったのが、大阪府出身の浦陸斗さんです。彼は2021年10月、SUPER EIGHT大倉忠義さんプロデュースによって誕生した関西ジュニアのグループAmBitiousのメンバー。立命館大学在学中のインテリアイドルという触れ込みで登場しました」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 ロザン宇治原史規率いる西軍のトップバッターとして浦が挑んだのは、「オ」で始まる生き物を答える問題。

「メンバー10人で1人1問ずつ、240秒以内に合計10問正解するルールです。1番から10番までの番号を1つ選ぶと、最初は正解の“どアップ画像”が表示され、徐々に画面が引いていき、何の生き物か分かる仕組みです。正解しないと次のメンバーに渡せないため、1人に時間をかけすぎるのもよくありません」

 開始直後、浦は落ち着いた様子で「10番開けてください」とコール。しかし、何の生き物なのか判別できないと見るや一瞬で番号を変更。それでも答えられず、どんどん別の番号を開ける展開となった。

「ようやく2番でオットセイを正解しましたが、この時点で残り170秒。他のメンバーが答える時間が削られてしまい、10問クリアならず。チームはチャレンジ失敗に終わりました。続く野菜や果物を答えるズームアウト問題でも西軍のトップバッターとして登場した浦さんでしたが、マンゴーを導き出すまで約110秒を要し、チームは連続でクリアできませんでした」

 SNSでは、《試行錯誤しながら頑張ってくれてたと思う》と擁護の声がある一方で、《足引っ張る人いてイライラする》《浦マイペースすぎてだるい》《爪痕残すなら個人戦でやってくれ》と、目に余るスタンドプレーをとがめる声が続出した。

 放送作家はこう語る。

立命館大学という肩書きを生かした活躍があまり見られず、結果としてマイペースさばかりが目立ってしまいました。対照的だったのが、慶應義塾大学卒業のACEes那須雄登さんです。同じ野菜・果物のズームアウト問題で苦戦しながらも、彼はすぐに見切りをつけるのではなく、画面をじっくり観察。

 このあと答える、同じチームの他の仲間も認識しやすい状況を作っていてSNS上でも《那須を見習え》という声がありました。こうしたチームを意識した立ち回りも功を奏し、最終的には那須さんのいる東軍が勝利しています」

 浦にとってはほろ苦いデビューとなったようだ。