目次
Page 1
ー 五輪選手たちが運んだ“大荷物”
Page 2
ー 選手団全員分の寝具を提供

 さまざまな感動を呼び、17日間の激戦を終えたミラノ・コルティナオリンピックの日本代表。2月24日、冬季五輪で過去最多となる合計24個のメダルを獲得した日本代表が成田空港に到着。

五輪選手たちが運んだ“大荷物”

「到着セレモニーで花束を受け取ったのはフィギュアスケート・ペアで日本勢初となる金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんの“りくりゅう”ペアでした。今大会の日本勢メダリストの中でも、もっとも注目度が高かった2人です。

 花束を受け取った木原さんは“みなさんのおかげで五輪を戦い抜くことができました”と話し、三浦さんは“(ペアの)金と(団体の)銀メダルを持ち帰ることができてうれしいです”と喜びを口にしていました」(スポーツ紙記者、以下同)

 チームジャパンの大活躍をひと目見ようと、空港の到着ロビーには約400人ものファンが駆けつけていた。そんな中、目の前を通る選手たちの“ある荷物”が話題になった。

ミラノ・コルティナ五輪から帰国した、フィギュア選手の荷物にも『エアウィーヴ』
ミラノ・コルティナ五輪から帰国した、フィギュア選手の荷物にも『エアウィーヴ』

「選手たちはカートで荷物を運んでいたのですが、それぞれのカートに総合寝具メーカー『エアウィーヴ』のロゴが目立った荷物があったのです。

 各テレビ局が凱旋の様子を映していたこともあり、SNS上では“宣伝効果がすごい”と話題になりました。『エアウィーヴ』は今大会のオフィシャル寝具パートナーとしてチームジャパンをサポートしていますが、思わぬ宣伝につながったかもしれません」(同前)

 実際に、ネット上では、

《エアウィーヴ、えげつない。すごい宣伝効果だ》
《エアウィーヴええ宣伝やなぁ》
《五輪選手が成田空港に戻るだけでエアウィーヴの宣伝になるの強い》

 などの声が上がっていた。

 エアウィーヴの公式サイトには、長年ブランドアンバサダーを務めるフィギュア・浅田真央のほか、体操の内村航平や卓球の石川佳純、柔道の阿部一二三・詩兄妹など、多くのアスリートたちに愛用されているようだ。