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3月1日、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第8話が放送されたが、大河初出演で注目されていた女優の白石聖が突然、退場して波紋を呼んでいる。
白石聖の退場で囁かれる「都市伝説」
『豊臣兄弟!』は読んで字のごとく、戦国武将・豊臣秀吉と弟・秀長を描いた物語であり、兄・秀吉が天下統一を成し遂げるまで、それを支えた弟に焦点を当てたドラマだ。
白石が演じたのは、秀長の幼馴染で初恋の相手である直。史実には登場しないオリジナルのキャラクターだが、初回から登場しており、物語の展開に欠かせない人物だと思っていた視聴者も多いのではないか。
しかし、第8話で、野盗に襲われ斬られそうになった子どもを庇って自身が刀傷を負い、なんとそのまま息絶えてしまった。
この展開を見て、「まだ8話だよ。ここで退場しちゃうの」「オリジナルのキャラクターだから、史実に則れば秀長の嫁になることはないだろうと思っていたけど、いくら何でも早すぎないか」と、白石ファンは不満を隠しきれない。
さまざまな意見が聞かれるが、そのひとつが「大河でもあの都市伝説が……」という声。その都市伝説とは、朝ドラ出演俳優がNHK『あさイチ』の金曜プレミアムトークのコーナーにゲストとして呼ばれると、その翌週には演じている役が退場(死去)するというもの。
直近では前作『あんぱん』(2025年前期)の細田佳央太と中沢元紀。『虎に翼』(2024年前期)では岩田剛典、岡部たかし、伊藤沙莉。『ブギウギ』(2023年後期)では蒼井優、水川あさみ、水上恒司が、同コーナーに出演した直後に退場している。






















