日本時間4月7日、MLBのオリオールズ戦に出場したホワイトソックスの村上宗隆。2番一塁でスタメン出場するも無安打に終わり、チームの連勝は惜しくも3で止まった。
「ダサすぎる」村上のユニフォームにファンが“神対応”
昨オフに東京ヤクルトスワローズからホワイトソックスに移籍した村上。球団と交わした2年契約は“お試し”契約とも見られ、長打力が評価される一方で、速球への対応力や三振率の高さなどが指摘され、MLBで通用するかは疑問視されていた。しかし、開幕を迎えたらなんのその、3試合連続のホームランという衝撃デビューを飾り、周囲の雑音を歓声に変えて見せた。
現地メディアも“手のひら返し”で村上を称賛し、シカゴのファンからも「オオタニ超えの怪物」「この男は次元が違う!」「ホワイトソックスの救世主」などと期待を寄せられている。
見事にファンの心を掴んだ村上だが、ネット上では彼の“グッズ”が思わぬ形で注目されている。
「球場や公式ショップでは選手のレプリカユニフォームが販売されていますが、村上選手のユニフォームにプリントされた彼の名前のフォントが、“ダサすぎる”として話題なんです。いわゆるゴシック体のような文字なんですが、ローマ字ではなく漢字でフルネームが印刷されており、確かに違和感が満載(笑)」(スポーツライター)
X(旧ツイッター)で拡散されている写真を見ると、確かにデカデカと“村上宗隆”と漢字でプリントされている。このユニフォームについて、日本のファンたちからは「中国で作ったパチもんみたいで草」「なぜ天下のMLBが日本語用フォントで作れないのか…」「学祭とかのクオリティだわ」「誰かかっこいいフォントを教えてあげて」などの反応が寄せられている。
そんな中、この問題に意外なところから助け舟が……。
「現地ファンと思われるネットユーザーが、英文で“正直言って、もし村上のジャージをこんな風にしたら、めっちゃクールになるだろうな”と添えて、フォントを毛筆風の行書体に修正した加工写真を投稿しました。これが見事な出来で、ファンたちから“あなたはセンスの塊だよ”“今すぐにグッズメーカーに履歴書を送るべきだ”など、絶賛の声が集まっています」(前出・スポーツライター)
ファンが見せた“神対応”。なお、今回は村上のユニフォームが注目を浴びたが、実は過去には、大谷翔平や山本由伸、ダルビッシュ有などもそれぞれ漢字やカタカナで“ゴシック体”のユニフォームが販売されていたことがある。
選手それぞれの名前に見合ったフォントを使用すれば、さらにアイテムが爆売れするかも!?






















