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5月31日、早慶戦の観戦に足を運ばれた天皇陛下と愛子さま。
5月31日、天皇陛下と長女愛子さまは東京新宿区にある明治神宮球場に足を運ばれた。
愛子さまが“チェンジアップの握り方”を質問された
「よく晴れたスポーツ日和のこの日、神宮球場では東京6大学野球の早慶戦が行われていました。陛下と愛子さまは4回が終了した時点で球場に入られ、両チームの選手らはグラウンドに並んで脱帽。野球観戦に来ていた人々も拍手で迎えました」(皇室ジャーナリスト、以下同)
早慶戦は毎回注目が集まる伝統の一戦。この日は9回裏に早稲田の選手がホームランを放ち、劇的なサヨナラ勝ちを決めました。これには愛子さまも興奮されたようだ。
「今年の3月8日に東京ドームで行われたWBCの観戦時には、同席していた元代表監督の栗山英樹さんに“ホームランがみたいです”と話したり、“チェンジアップの握り方”を質問されたり、野球愛が強いことが話題になりました。ただ、その際はホームランを見ることは叶いませんでした。
今回は試合中に、“ファインプレーが出ると試合の流れが変わりますね”と感想を述べられたりしたそうです。目の前でサヨナラホームランを観戦でき、心から楽しまれたのではないでしょうか」
早稲田生の大活躍に沸いた1日だったが、実は愛子さまと慶応大学野球部には、ちょっとした“ご縁”があるという。
「週刊誌で、学生時代に同野球部の部員へ淡い恋心を抱かれていたという、微笑ましい片思いのエピソードが報じられたことがありました。大学を卒業され、日本赤十字社での勤務とご公務に邁進されている愛子さま。大人になられた今、伝統の早慶戦を観戦される中で、そんな学生時代の懐かしい記憶がふとよぎられたかもしれません」
ほろ苦くも温かい青春の記憶を胸に、目の前の白熱した試合を純粋に楽しまれた愛子さま。見上げた空は、どこまでも澄んで晴れ渡っていた――。






















