目次
Page 1
ー 幼い頃の愛子さまを象徴するような「白のボレロ」

 6月8日、東京都内でウィーン少年合唱団の来日公演を鑑賞された愛子さま。今回のウィーン少年合唱団のご鑑賞は、愛子さまにとって4年連続となる。

幼い頃の愛子さまを象徴するような「白のボレロ」

昨年は天皇陛下と、一昨年は天皇、皇后両陛下と一緒に鑑賞されてきましたが、今回は週末に両陛下のオランダ・ベルギー訪問が控えていることもあり、お一人で公務に臨まれました」(皇室担当記者、以下同)

 愛子さまが会場に到着されると、詰めかけた観客席からは拍手が沸き起こった。お一人であっても、その“愛子さまらしさ”は健在だったという。

お隣に着席されていたのは、駐日オーストリア大使、シグリッド・ベルカ氏。愛子さまは笑顔で話しかけられ、終始お話が盛り上がっているご様子でした。こういったところにも愛子さまらしさがあふれていましたよ

 さらに、公演中には胸を打つ場面も。合唱団が、上皇ご夫妻が作詞作曲した『歌声の響』を披露する場面があった。愛子さまは、『日本の歌を歌っていただけるのはうれしいですね』とうれしそうに感想を述べられたという。

 ご公務での音楽鑑賞と言えば、そのファッションにも大きな注目が集まる。昨年はベージュのセットアップをお召しになっていたが、今年は大きな変化があった。

「花柄のワンピースに薄ピンクのボレロをお召しになっており、昨年のラオスを訪問された際の最終日のものと同じお洋服でした。愛子さまがボレロをお召しになるのは非常に珍しく、その際にお気に入りになったのかもしれません」

 ネット上でも、愛子さまの振る舞いに、

《愛子さまの周りは温かいオーラに包まれていますね。自然体の笑顔が本当に素敵》
《初夏らしい爽やかなワンピースですね。淡い色合いがお似合いです》
《愛子さまの笑顔は拝見しているこちらも穏やかな気持ちにしてくださいます》
《愛子様はなんであんなに輝いているのだろう》

 など、多くの感嘆の声があふれた。

 実は、愛子さまとボレロには懐かしい思い出がある。

愛子さまは幼い頃、雅子さまのお好みで、甘すぎないフェミニンなお洋服を着用されていました。特に、白いボレロをお召しになったお写真は、愛子さまの幼い頃のファッションを象徴するものとして有名です。成長されるにつれ、ボレロに対する新鮮な感覚が芽生えられたのかもしれませんね」

 日々、幅が広がる愛子さまのファッションから目が離せない――。