6月24日、X(旧ツイッター)上に《#拡散希望》として、ある人気作品の“大規模ロケ”の情報が投稿された。
「お力をお貸しいただける方」鈴木亮平も呼びかけ
話題のポストを公開したのは、映画やドラマ、CM、MV、バラエティー番組などさまざまな作品のエキストラ募集情報を届ける『トループ』の公式アカウント。投稿では、《#Netflix 映画『#シティーハンター2』ボランティア #エキストラ さん大募集!! 7/4(土)、5(日) #新宿 にて超大規模撮影》と綴られている。
『シティーハンター』は北条司氏による、都市犯罪を題材とした同名漫画が原作で、ハードボイルドな世界観と人情味あるストーリーで人気を博している。前作は、2024年4月に配信がスタート。裏社会の“始末屋”として活動する主人公の冴羽獠を鈴木亮平が、冴羽のパートナーである槇村香を森田望智がそれぞれ演じた。
今回のエキストラ募集投稿には、《主人公・冴羽獠を演じる #鈴木亮平 のほか、獠の相棒でありヒロイン“槇村香”役を #森田望智、獠と腐れ縁の麗しき刑事”野上冴子”役を #木村文乃 が続投することも決定!!》という情報に加えて、《オリジナル記念品をご用意してお待ちしております》との文言も。
主演の鈴木もこの投稿を引用する形で、《新宿にて、シリーズ最大規模の撮影を行います。お力をお貸しいただける方を募集しております。ご無理のない範囲で、是非》とポスト。リプライ欄には、ファンから「直ちに応募フォームに急行します!」「応募済みです! シティーハンターの大ファンとしてご縁がある事を祈っております」「出演時間3秒、友達への自慢期間一生」など、さまざまな反応が寄せられている。
そんな『シティーハンター2』の撮影といえば、『週刊女性』は2月中旬に、同じく新宿での“大規模ロケ”を目撃していた。
都内屈指の繁華街である歌舞伎町に現れた鈴木は、撮影前にスタッフと談笑しつつ、真剣な表情で何かを確認する様子も。広場周辺での撮影後、一行は程近くにある神社に場所を変え、参拝シーンの撮影へ。カットがかかった後、鈴木は神社本殿前の階段を下りながら、スタッフに向けて両手でグッドポーズをする茶目っ気も披露していた。
撮影現場には、前作に出演していない黒木メイサの姿も。今回の募集情報にも名前は記載されていないが、続編からのキャスティングと見られている。
新作公開の期待が高まる中、《超大規模撮影》と銘打たれた『シティーハンター2』のエキストラ募集情報。冴羽獠“本人”の呼びかけは、ファンの心をがっちり掴んでいるようだ。






















