近くで営業する店舗の店員によると工事は事前の告知通り6月20日から始まっており、「今月中には終わると聞いている」とのこと。
台東区に聞いた今後の活用法は
立ち退きすることに対して地元民の反応については、
「寂しいと言う人も、嬉しいと言う人もどちらもいる」
と、地元でも意見が割れていると明かしてくれた。
工事の予定と今後について、台東区都市づくり部道路管理課に話を聞いた。
「工事の終了時期に関しては進行具合にもよるので明確にはお伝えできませんが、来月中旬から下旬にかけて終了予定と聞いています」(担当者、以下同)
今後については、
「もともと車道だった場所にお店が建てられたもの。本来、道路に建物は建てられないため、撤去後は区道として使用していきます」
新しく店などが建つ訳ではないと語った。風情ある景色が消えてしまうのは寂しい部分もあるが、現在9mの道幅が工事終了後は道幅が11mほどになるというだけに、日常的に伝法院通りを利用する地元民にとっては快適になりそうだ。

















