フジテレビ、佐藤二朗への対応に批判の声
今回のフジテレビの対応に、ネット上では
《対応が一方的すぎてこれこそハラスメント》
《これでハラスメント認定されたら、もう演技なんてできないだろ》
《なにかフジが必死に犯人作りをしているようにしか見えない。表に出るや佐藤氏が悪いという流れを作ろうとしていないかい?》
《中居正広問題でも自社の保身が見えて好きじゃなったけど、ますます不信がつのった》
といった批判の声が集まっている。
佐藤は7月3日、騒動の発端となった報道に対して《ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。》《最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい。》と強く非難した。
「元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんも自身のXを更新し、今回の騒動におけるフジテレビの責任について言及しています。《フジテレビは正式に佐藤氏に対して謝罪をした方がいいと思う。》と語り、《これはどう見てもフジ公式発表の『ハラスメントに該当』はしない。違うものは違うと言わないと。今回は佐藤氏は悪くない》と佐藤さんを擁護しました」(前出・芸能記者)
ハラスメントへの過剰な気づかいの結果、また新たに傷つく被害者が生まれかねない世の中となっている。さらなる被害を増やさないためにも、真実と責任を明らかにしていってもらいたい。


















