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ー “不倫・略奪愛疑惑”に悔恨の念

 

「あれはもう、痛恨のミスだと思う」

 タレント・菊地亜美のYouTubeチャンネルに登場し、自身の“過去”について後悔を語ったのは、小島瑠璃子。彼女が明かしたのは、さまざまな形で噂された“異性関係”にまつわる、赤裸々な心情だった――。

“不倫・略奪愛疑惑”に悔恨の念

 小島の熱愛が最初に報じられたのは、2020年7月のこと。相手は人気漫画『キングダム』作者・原泰久氏だった。

「新型コロナウイルスが猛威を振るう中、福岡市内にある原氏の自宅を訪ねる小島さんの“通い妻”姿がキャッチされ、その後、出演するラジオ番組で同氏との交際を認めました。ところが、原氏が2019年に妻子と離別していた事実が判明。あまりにも短いスパンだけに、“婚姻時から不倫・略奪愛の関係にあったのでは?”と疑われることになりました」(ワイドショースタッフ)

 この疑惑に加えて、同時期に原氏と交際していたという元タレント女性との“三角関係”も明るみなり、小島と原氏は最終的に1年持たずに破局。そして2023年3月、小島はサウナ事業などを手掛ける『Habitat』経営者の北村功太氏と入籍を果たしたのだが……。

2024年8月、一家3人でレーシング観戦。小島瑠璃子と赤ちゃんを抱く夫の北村功太さん
2024年8月、一家3人でレーシング観戦。小島瑠璃子と赤ちゃんを抱く夫の北村功太さん

「小島さんと北村氏は知人の紹介で知り合い、2022年7月には交際関係にあったといいます。北村氏には、学生時代から交際し結婚に至った奥さんがいたのですが、“2020年春以降”に離婚が成立。小島さんとはそれよりも前に出会っていたそうで、再び“不倫・略奪愛”を疑う声が上がったのです。

 ただ、北村氏は『週刊文春』の取材に対して、前妻との婚姻時に小島さんと出会ったことを認めつつも《前回の結婚との重複期間については明確に否定させて頂きます》とはっきり答えています」(同・ワイドショースタッフ)

 そんな過去を持つ小島が吐露した、冒頭の悔恨。友人である菊地から「今、正直多分、本当に本当に申し訳ないけど、あんまりいいイメージがない人もいると思うの」「勘違いされてる」などと切り出された小島は、「どこでどうやって間違えちゃったんっだろうな」「やっぱり不倫疑惑が出た時に即否定しなかったのは、あれはもう痛恨のミスだと思う」と語ったのだった。

「2025年2月に死別した北村氏は、疑いについて結婚当時の時点できっぱり否定していましたから、今回の小島さんの発言は原氏との間で噂された疑惑についてのものでしょう。しかしながら、世間からは“綺麗な話にしようとしてるけど、綺麗な話にはならないよ”“『どこでどう間違ったかな』って明らかでしょ”“誤解だ、間違ったというならまさに今堂々と釈明すればいいのになぜ今でさえ濁すのかわからない”など、いまだに辛辣な意見が多く寄せられています」(芸能ライター)

 現在は、育児やタレント業と並行して実業家としても活動している小島。世間が抱くイメージは、彼女の想像よりも厳しいようだ。