7月26日から第2シーズンが始まる日曜劇場『VIVANT』(TBS系)。主演の堺雅人を筆頭に、阿部寛や二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也など、豪華な演技派俳優たちが名を連ね、壮大なスケールと、緻密なストーリーが話題を呼び、シーズン1では1話ごとにSNS上で考察が飛び交う事態に。
『VIVANT』旋風なるか
シーズン1の満足度が高かっただけに、続編へも大きな期待がかかっている。
「シーズン1では、日本の自衛隊に存在するとされている秘密諜報部隊・別班に所属する堺さん演じる乃木憂助が物語の中心にいました。乃木は国際テロ組織『テント』の正体を突き止め、その主導者が実の父であることが判明。『テント』の解体を果たしましたが、ラストシーンでは次なる“指令”があることが示唆されていました。シーズン2ではその続きが描かれるのでしょう。
公開されている告知映像では、乃木が“なぜ別班をテントに近づけようとした”と話すなど、シーズン1の裏側に迫る展開になるかもしれませんね」(ドラマライター、以下同)
まさに旋風が巻き起こっていたシーズン1。『VIVANT』ファンたちの期待に応えるべく、シーズン2放送に先駆け、制作陣側はさまざまな仕掛けを用意している。
「7月12日からは、阿部さん演じる警視庁公安部所属・野崎守のパートナーである、人気キャラ・ドラムのサイドストーリーがU-NEXTの独占配信で描かれています。サイドストーリーは全4話で、シーズン1の前にあたる幼少期が明らかに。シーズン2の放送前には完結し、ファンの熱を高める狙いがあるのでしょう。
さらに、7月26日の放送日前には直前生放送も決まっています。公式Xによると、演者とともに『VIVANT』の“今まで”と“これから”をわかりやすく解説するとのこと。当日は、堺さんや阿部さん、二宮さん、松坂さんなど重要人物が出演する予定です」
公式Xの告知投稿に対し、二宮和也は自身のXで《あ、はいっ!行きます!》と反応し、SNS上を盛り上げている。























