NHKは来秋放送の連続テレビ小説が獣医師をヒロインとする『なぎさの進化論』に決まったと発表。朝ドラといえば、毎回話題になるのは“ヒロインを演じるのは誰か”ということ。そこで全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に、「『なぎさの進化論』でヒロインをやってほしい人」についてアンケートを取った。
第10位にランクインしたのは南沙良
初出演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で報知映画賞新人賞など数々の映画賞を受賞して以降、演技力の高さに期待が寄せられている若手俳優の1人。オリジナルドラマ『外道の歌』(DMM TV)では、“一家殺人事件の被害者の生き残り”である開成奈々子を熱演。主演の窪塚洋介と亀梨和也を前にしても見劣りしない存在感が、高く評価されているようだ。
《演技が上手いから》(鹿児島県・53歳・男性)
《外道の歌の演技がよかったので》(愛知県・55歳・男性)
第9位には、當真あみがランクイン
2025年に、ドラマ『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ系)で主人公の藍沢めぐる役を務めた當真あみ。連続ドラマ初主演とは思えない繊細な演技と、透明感溢れる空気感は多くの視聴者を魅了した。ドラマで見せたかるたを見据える凛とした眼差しが、獣医師という役柄でも発揮されるのではないかと期待の声が寄せられている。
《ちはやふるを見て、なんて透明感があって素敵な女優さんなんだろうと思った。朝ドラのヒロインをするなら見てみたい。》(京都府・55歳・女性)
《爽やかで朝ドラに合っているし、凛とした印象が獣医に合ってると感じたから》(東京都・40歳・女性)
第8位に選ばれたのは、福本莉子
すでにドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系)やドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)などへの出演で、演技力の高さは証明済み。朝ドラに相応しい透明感とともに、芯の強さが感じられる点も推される理由となっている。
《ラムネモンキーやトリリオンゲームなどで演技の高さや雰囲気の良さが好感度が良かったので》(愛知県・56歳・女性)
《爽やかで芯が強そうなイメージだから》(大阪府・56歳・女性)























