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ー ホテル側は「許可していない」
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ー ホテル側の追回答で明らかになった“新事実”

『ザ・リッツ・カールトン日光』が撮影許可を完全否定したことで、大きく事態が動いた板野友美の“脱衣所撮影騒動”。事の発端は、9月3日に自身のYouTubeチャンネルにアップした1本の動画だった。

ホテル側は「許可していない」

「この日、板野さんは夫でプロ野球選手の高橋奎二さんと4歳の長女の3人で日光へ旅行。その様子をvlog形式で撮影していたのですが、動画内で公共の場である大浴場の脱衣スペースでもカメラを回していたことが判明したのです。

 当然のことながら、プライバシー保護の観点から、脱衣所での撮影は禁止されている場合が多く、中には携帯を開くことすらNG行為となっている温泉等もあります。

 動画公開から2日が経過した5日、板野さんは自身のXで《こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております》と発信しましたが、ホテル側が否定したことで、炎上が加速している状況です」(スポーツ紙記者) 

 ホテル側は週刊女性PRIMEの当初の取材に対し、

「館内全般に関する撮影許可は下りていました。しかし、館内撮影の許可は、撮影可能な部分に限ってのことでして、一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」

 と説明していた。

「この説明を見る限り、板野さん側に撮影可能・禁止エリアを細かく説明していたわけではないように思えます。今回の炎上騒動は双方の認識の齟齬が生んだ結果と言えます」(前出・スポーツ紙記者)