ホテル側の追回答で明らかになった“新事実”
週刊女性PRIMEがホテルに問い合わせたのは、9月7日の午前のこと。ホテル側は事の詳細については、「追って連絡」としていたが、一夜明けた8日、その回答が届いた。
「このたび、当ホテル館内で撮影された動画により、皆さまを不安なお気持ちにさせてしまいましたこと、またお騒がせいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
撮影協力という形で、館内での撮影の許可をさせていただいたことは事実です。しかしその際、脱衣所を含む、撮影をお控えいただくべき範囲について細かくお伝えできておりませんでした。当ホテルのご案内が行き届かなかった点があり、重ねてお詫び申し上げます。
なお、当該の撮影は大浴場の営業時間外に行われたものであり、他のお客様がご利用になる状況ではございませんでした。
今後は、いかなる事情があっても脱衣所での撮影が行われることのないよう、運用を徹底してまいります。安心してお越しいただければ幸いです。皆さまにご心配をおかけいたしましたことを改めて深くお詫び申し上げます」(『ザ・リッツ・カールトン日光』担当者)
撮影可能範囲の事前共有がなされていなかったと明かし、謝罪の姿勢を見せた『ザ・リッツ・カールトン日光』。「営業時間外の撮影だった」という新事実も判明したが、一度広がった騒動に対し、板野側は今後どのような対応を見せるだろうかーー。


















