香取慎吾、錦戸亮ら独立組の枚数は…
“ガチ恋”ファンも多かったとされる亀梨だけに、“今の人気”がほかのSTARTOタレントと比べられて拡散される形となった。もっとも、独立後という条件で見れば、また違った景色も見えてくる。
「独立組で見ると、香取慎吾さんの初ソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』は初週3.6万枚、錦戸亮さんの退所後初アルバム『NOMAD』は7.6万枚、渋谷すばるさんの『二歳』は6.8万枚、手越祐也さんの『NEW FRONTIER』は1.1万枚でした。現役STARTO勢ほどの数字ではないものの、独立後は売上が落ち着く傾向があり、その中で見れば亀梨さんの2.6万枚も極端に低い数字とは言い切れません」(スポーツ紙記者)
だが亀梨は悲観していないだろう。発売前のインタビューでは「これまでは『グループとしてどう見えるか』を軸にクリエイティブを進めていたが、今回は亀梨和也個人のパーソナルな部分を意識した」と語っており、『WAVE』はKAT-TUNの看板を外した“素の亀梨和也”を表現した一枚という位置づけだからだ。つまり、独立したSTARTOタレントの多くが通る試練でもある。
アルバムタイトル『WAVE』に込めた「新たな亀梨和也」の波は、ファンそれぞれの揺れる思いも乗せて動き始めている――。

















