大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希という日本を代表するスターたちが顔をそろえる、MLBロサンゼルス・ドジャースの本拠地ドジャースタジアム。そんな、“ホットスポット”で7月12日、画期的なコラボカクテルの販売が開始した。
『二階堂』焼酎と『Red Bull』がコラボ
タッグを組んだのは、大分県に拠点を置く二階堂酒造の麦焼酎『二階堂』と、世界的なエナジードリンクブランド『Red Bull』。2025年2月に日本の焼酎として初めてドジャースの公式焼酎となった『二階堂』と、2026年3月に公式エナジードリンクパートナーとなった『Red Bull』の、公式パートナー同士による注目のコラボレーションとなっている。
そもそも、『二階堂』が公式パートナーという新しい一歩を踏み出したのは、海外市場へのまなざしからだと話すのは、『二階堂』の広報を務めているアイ・エージェンシーの二階堂亨介氏だ。
「ドジャースはロサンゼルスの多様な文化を象徴する存在であり、日本とのつながりも深く世界中から注目を集める球団です。その場所から本格焼酎を新しい形で発信したいという考えにご理解をいただき、公式パートナーとなることができました。米国市場で焼酎というカテゴリーそのものを広げていくにあたり、野球は日米の文化をつなぐ非常に大きな接点になると感じています」
今回の公式パートナー同士のコラボの裏には、どのような経緯があったのだろうか。
「今回の『Red Bull』とのコラボレーションは、ドジャースタジアムを訪れる幅広い方々に、焼酎をより気軽に楽しんでいただける飲み方を提案したいという考えから始まりました。焼酎をまだ知らない方にとっても親しみやすく、野球観戦の高揚感にも合う一杯を検討する中で、『二階堂』と『Red Bull』(ホワイトピーチ味)を組み合わせたカクテルが生まれました」























